【正倉院展】飲み込みたいほど欲しい! 紅牙・紺牙撥鏤碁子、よく見ると全部違う!|2026年
忠内香織の奈良ガイド
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【正倉院展】飲み込みたいほど欲しい! 紅牙・紺牙撥鏤碁子、よく見ると全部違う!|2026年
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2026年正倉院展で、紅牙撥鏤碁子(こうげばちるのきし)と紺牙撥鏤碁子(こんげばちるのきし)をじっくり見てきました!
象牙を赤や紺色に染め、美しい模様を彫り出す「撥鏤(ばちる)」という技法で作られた碁石です。
飲み込みたいほど欲しくなる美しさ!
でも、間近でじっくり見ていたら、思いがけない発見がありました。
なんと、鳥の模様が一つひとつ違うんです!
何度も写真で見ていたはずなのに、今まで気づきませんでした。
閉館ギリギリまで宝物を見つめていたら、疲れも吹き飛んで元気いっぱいに。
やっぱり正倉院展は素晴らしい!
ぜひ皆さんも、実物をじっくり見比べてみてください。
【紹介した宝物】
第78回正倉院展(2026年)
出陳番号9:紅牙撥鏤碁子
出陳番号10:紺牙撥鏤碁子
▼イベント予定
https://uruwashinara.com/event/
▼リンク集
https://lit.link/uruwashinara
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