XXII - 幻灯のような既視感
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XXII - 幻灯のような既視感
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[ XI ]正義 - Justice
あの人は私のことをずっと守ってくれている、
すごく近くて…でもまだ、素直にその名前を呼べない人。
タロットカードの大アルカナをモチーフに
正位置・逆位置を織り交ぜた世界観を創ります。
▼XXIIプレイリスト
• XXII
◆歌詞は自作、音楽・イラストは商用可能な生成AIを使用◆
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放課後自分の席から見る
窓越しの職員室
鏡越しみたいな横顔がそこに
視線だけがいつも追いかけてくる
守られるだけは 嫌なのだと
反発もしてみたり
どうしてそんな目で見るの?
感じるズレと違和感に
余計に気になり目が離せない
幻灯のような既視感に
私の輪郭まで揺らぐようで
夕焼け空に瞳滲む
あなたは、だあれ?
つながらない線がもどかしい
考えるたびノートの上に
答えのない余白広がって
わたしは、だあれ?
鏡に問いかけるような
意味無い言葉に答えもない
誰もいない教室の沈黙
先生というだけじゃない
何か別の呼び方があるのかも
何よりも濃いつながりが
隠されていた優しさ
崩さずに積み上げていき
いつか、あなたに、届くように
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