映画『ディスクロージャー・デイ』サクッとシネマ#ディスクロージャーデイ#スティーヴンスピルバーグ#スピルバーグ#映画レビュー#映画感想#SF映画#SFサスペンス#洋画#映画好き#サクッとシネマ
max leo
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max leo
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スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャーデイ』を観てきました!
『未知との遭遇』『E.T.』『ジュラシック・パーク』など、数々の名作を生み出してきたスピルバーグ監督だけに、今回も期待値はかなり高め。
映像のスケール感やSFサスペンスとしての緊張感はさすがスピルバーグ!
一方で、個人的には「スピルバーグだからこそ、もう一歩!」と感じる部分もありました。
特に気になったのが、少し詩的で説明的に感じる台詞の多さ。
映像や演出で伝わる部分まで、台詞で説明しているように感じる場面もありました。
ただし!
ダニエルとマーガレットが逃走する列車のシーンは必見!
車と貨物列車を使った迫力あるアクションに加え、列車内で吊るされたピアノが奏でる不協和音が、マーガレットの精神状態とリンクするように描かれます。
『激突!』を思わせる車と列車の緊迫感、そして「音」を恐怖演出に使うスピルバーグらしい映画術。
このシーンには「スピルバーグ、まだまだ健在!」と思いました。
果たして『ディスクロージャーデイ』は、スピルバーグ作品としてどうだったのか?
サクッと本音でレビューします!
映画をもっと近くに、サクっと楽しく。
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