Перейти к содержимому

【新証言】名指しされた県議の言い分は 自民会派の県議「ゴルフ・飲食・宿泊代を負担」福岡県議会

FBS福岡放送ニュース

0:00 / 0:00

【新証言】名指しされた県議の言い分は 自民会派の県議「ゴルフ・飲食・宿泊代を負担」福岡県議会

141 257 просмотров · 5 часов назад
FBS福岡放送ニュース
87,8 тыс. подписчиков
141 257 просмотров · 5 часов назад
福岡県議会で金銭授受疑惑の調査が進む中、自民党県議団の現職議員が“県議団の幹部らが参加したゴルフ代などおよそ80万円を負担した”と証言しました。費用を払っていないと名指しされた県議らは、FBSの取材に対し、事実だと認めました。 この動画の記事を読む> https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category... ■自民党県議団・井上正文県議 「ゴルフ代と飲食宿泊代で私が支払ったのは110万円。支払ったうちの私自身が負担した分はおよそ80万円くらい。」 新たな“告白”をしたのは、宗像市選挙区選出で自民党県議団に所属する、当選2回の井上正文県議です。 井上県議は県議会の農林水産委員会で委員長を務めていた去年2月、主催したゴルフコンペの費用や食事代などとして「およそ80万円を負担した」と証言しました。 ■井上県議 「こちらが当時、私が開催したゴルフコンペの案内状とメンバー表です。」 メンバー表に並んだ名前は、前議長の蔵内勇夫氏、前副議長の中尾正幸氏、それに自民党県議団の松本国寛県議、松尾統章県議、原口剣生県議と、正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑の当事者たちでした。 なぜ、80万円を負担することになったのでしょうか。 井上県議は3年前、2023年に農林水産委員長に就任したことがきっかけだと説明しました。 ■井上県議 「最初に原口議員から、農林水産ゴルフコンペをやらんかと案内いただいた。次は松本議員から同じように、委員会のゴルフコンペをやらないかと言われました。さらに、ひと月後くらいに当時、幹事長の中尾元副議長から、農林水産ゴルフコンペをやらないかんぞと言われた。会派の幹事長から言われたということは、会派の意向であり、指示なんです。」 その後、中尾氏からの指示で、蔵内氏のいる議会棟にある部屋を訪れたといいます。 ■井上県議 「農林水産ゴルフコンペをさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうかとお願いをして、そして、分かった、後は中尾と話しとけということで、二つ返事で決まった。そのときに、これはもう話がそもそもできていたんだなと感じました。」 そして、井上県議はゴルフコンペを開催し、参加した16人分のゴルフ代などおよそ110万円をまとめて支払いました。 県職員と一部の県議は、井上県議に費用を支払った一方、蔵内氏など“疑惑”の5人を中心に費用は支払われず、結果的に80万円を負担することになったと主張しています。 なぜ、ゴルフコンペの開催を断れなかったのでしょうか。 ■井上県議 「最初から、これだけの金額を負担しなさいよという形で進んでいくのではなく、まず、やりなさいと言われて、やる状況を作っていく。お前には期待しているのに、その程度のこともやれんのかとなると、もう分かった、いいぞと、信頼関係を失うことになる。」 信頼関係を壊したくなかったと説明しました。 原口県議、松本県議、松尾県議はFBSの取材に対し「ゴルフコンペの開催は求めていない」とした一方、費用を支払っていないことを認めました。 原口県議は「支払う意思はあり、請求されれば払った」。 松本県議は「会費があれば払う。食事をおごることがあるので、持ちつ持たれつだと思っていた」。 松尾県議は「費用を請求してと声を掛けたが濁された。気遣いに感謝して後日、飲みに誘い、お返しした」と釈明しました。 また、中尾氏は「ゴルフ代・宿泊代に見合うお包みを渡した」としています。 蔵内氏は、これまでにFBSの取材に応じていません。 新たに出てきた金銭をめぐる証言。 一連の金銭授受疑惑をめぐっては、第三者委員会の調査が始まり、より強い調査権限を持つ百条委員会の設置も決まっています。信頼回復のためには、一刻も早い真相の解明が待たれます。 最新のニュースは https://news.ntv.co.jp/n/fbs をご覧ください。 X FBS福岡放送ニュース(@FBS_NEWS5)でも発信中。 https://x.com/FBS_NEWS5