【ずんだもん】お金たっぷりの財布を日本で落としたら、3回とも戻ってきた!? 泥棒になりたくない心理【心理学】
ずんだもん心理学
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【ずんだもん】お金たっぷりの財布を日本で落としたら、3回とも戻ってきた!? 泥棒になりたくない心理【心理学】
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ずんだもん心理学
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「日本は世界一正直な国」と言われている——海外の投稿者が、日本の商店街でお金をたっぷり入れた財布をわざと落として、返ってくるか3回試したTikTok動画(スペイン語)を、ずんだもんと四国めたんが一歩ずつ解説するのだ!
お金が多いほど、ネコババされそう……? ところが、40か国で1万7千個の財布を使った実験(Cohn ほか, 2019)では、お金が入っている財布のほうが持ち主に連絡が来ました(お金なし40%→約13ドル入り51%、3か国では約94ドル入りで72%)。
返さないと「泥棒」みたいに感じる「泥棒になりたくない心理」のしくみ、自分の財布・お店での使い方、ライバル・あんこもんとの全財産財布対決まで約9分です。
※実験は「道で拾いました」と受付の人に渡す方法で、道に落としたものではありません。財布には連絡先を入れておき、拾ったらすぐ交番へ。
※あんこもんの財布には、今も「あんこもん」とだけ書いてあります。
▼チャプター
0:00 オープニング
0:40 どんな動画?
1:01 元の動画を見てみる
1:46 どこがおどろき?
2:10 身近な似た場面
3:07 泥棒になりたくない心理ってなに?
3:47 実際の実験
5:13 自分の財布で使ってみる
5:45 お店で使ってみる
6:17 あんこもんと全財産財布対決
7:12 使うときの注意
7:48 エンディング
▼ずんだもん心理学の全話はこちら
• ずんだもん心理学 全話(行動経済学・心理学を実演で解説)
▼チャンネル登録はこちら
/ @zundamon-shinrigaku
▼参考にした情報
Science「Cohn, A., Maréchal, M. A., Tannenbaum, D., & Zünd, C. L. (2019). Civic honesty around the globe. Science, 365(6448), 70–73.」
https://doi.org/10.1126/science.aau8712
■この動画について
心理学・行動経済学の研究をもとに、ずんだもんたちがわかりやすく紹介しています。
作中の会社・学校の場面はたとえ話です。効き方には個人差があり、研究によって結果が分かれるものもあります。
※説明のイラストと背景の一部はAI(画像生成)で作り、動画の仕上げにもAIを使っています。
▼元動画(引用)
TikTok @omahi.tiktok(OMAHI・2025年3月28日 投稿)
https://www.tiktok.com/@omahi.tiktok/...
「Todos me la devuelven」(みんな返してくれる)。取得時点(2026年10月24日)のTikTokの表示で再生約1300万回。
動画内の訳は、元動画のスペイン語の音声を文字に起こして要約したものです。元動画の音声は使っていません。動画の権利は投稿者に帰属します。
財布の実験(Cohn ほか, 2019)は「道で拾いました」と受付の人に渡す方法で、元の動画のように道に落としたものではありません。40か国に日本が入っているか・国ごとの割合は動画では扱っていません。
■お借りしている素材
VOICEVOX:あんこもん
VOICEVOX:ずんだもん
VOICEVOX:四国めたん
立ち絵:坂本アヒル 様(ずんだもん立ち絵素材V3.2/四国めたん立ち絵素材2.1/あんこもん立ち絵素材)
イラスト:いらすとや https://www.irasutoya.com/
背景:みんちりえ https://min-chi.material.jp/
BGM:甘茶の音楽工房 https://amachamusic.chagasi.com/
効果音:効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/
背景動画:Pexels https://www.pexels.com/
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