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新しい家族が増えた時の猫の気持ちを曲にしてみた|新しい家族 / Emo Song Lab【オリジナル曲】

Emo Song Lab

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新しい家族が増えた時の猫の気持ちを曲にしてみた|新しい家族 / Emo Song Lab【オリジナル曲】

46 просмотров · 3 дн. назад
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最初から、家族だったわけじゃない。 突然やってきた小さな子猫と、 自分の場所を取られたくない先住猫。 名前を覚え、寝息を覚え、 最後に額を一度だけ舐めるまでを、 先住猫の目線で描いた曲です。 「歌詞」 玄関に知らない箱 君が両手で抱えてる 中から小さなくしゃみ 僕の耳だけ先に向く 奥の部屋へ運ばれて 扉が静かに閉まる 隙間から知らない匂い 今日から家族らしい 僕の皿の隣じゃなく 廊下の向こうに皿が増えた 君の袖についた匂いを 何度も鼻で確かめる 「仲良くしてね」と君は 簡単そうに言うけれど この家の音も日向も 僕が先に見つけたんだ ここはずっと僕の家 あいつは扉の向こう側 窓辺はまだ見せないけど 扉の前なら僕がいる 向こうで小さく鳴くたびに 耳だけそちらへ向けている 新入りなんて呼んでるくせに 名前はもう覚えてしまった 何日かして扉が開き 君の足もとから顔を出す 僕よりずっと小さな足で まっすぐこちらへ歩いてく 僕の尻尾に飛びついて 一度だけ低く唸った 驚いて伏せたあいつを 爪を隠して押し返す 僕が窓辺へ移るたび 少し遅れてついてくる 譲るつもりのない日向へ 身体を半分入れてくる 君は離れて見てるけど 僕は外だけ眺めてる 背中に触れる小さな熱は 退くほどではなかった ここはずっと僕の家 あいつも少し住み始めた 窓辺はまだ譲らないけど 扉の前なら空いている 向こうで小さく鳴くたびに 僕はその場を離れない 新入りなんて呼んでるくせに 寝息まで覚えてしまった ある朝 開いた扉から 君が静かに覗き込む 昨日まで見張っていた 敷居のそばで眠る僕ら 知らなかったあいつの匂い 今は少し家の匂い 君が写真を撮る音に 二匹で同時に目を開けた ここは僕らの家になった あいつもここで眠っている 窓辺はまだ僕の場所だけど 並んで座るのは許してる 小さな寝息が聞こえるように 今夜も近くで丸くなる 家族なんて呼ばないけれど 今朝も隣を空けている 朝の日向が伸びてきて あいつが先に場所を取る 少し毛並みが乱れてたから あいつの額も一度舐めた ―――――――――― Emo Song Labでは、 言葉にしにくい日常の感情を、 AIと一緒に音楽にしています。 気に入っていただけたら、 チャンネル登録・高評価・コメントで応援してもらえるとうれしいです。 #新入り #猫の歌 #多頭飼い #オリジナル曲 #AI音楽 #EmoSongLab