【山下律夫 ドラフト1位】大洋入団3年目に15勝。アマ時代は松山商高で甲子園出場。近畿大ではリーグ初優勝!クラウン移籍後4年ぶりの二桁勝利。翌年は開幕投手を務めチームでは東尾修に次いでの勝ち星を挙げる
おかむら村長の昭和野球塾
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【山下律夫 ドラフト1位】大洋入団3年目に15勝。アマ時代は松山商高で甲子園出場。近畿大ではリーグ初優勝!クラウン移籍後4年ぶりの二桁勝利。翌年は開幕投手を務めチームでは東尾修に次いでの勝ち星を挙げる
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山下律夫投手は、晩年のクラウン時代からしか知らないが、勝ち星は移籍1年目は12勝も翌年は6勝。しかし先発でエース東尾修投手に次いでの数字だからクラウンが弱かった、、、というのがよく分かるというものだ。
西武になってから力は衰え、1982年キャンプ前に片平晋作・黒田正宏との交換トレードで山村善則と共に南海ホークスへ移籍。その年に西武は初優勝と優勝には縁がなかったようだ。
私の知らない大洋時代は、ドラフト1位で入団し3年目に15勝。大洋時代の10年間で3回の二桁勝利。通算でも二桁勝利は4回。
通算成績
505試合 103勝101敗16S 防御率3.64