あるもので始め、動きながら作る思考法【エフェクチュエーション】
Motocrab | 世界構造考察
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あるもので始め、動きながら作る思考法【エフェクチュエーション】
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Motocrab | 世界構造考察
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「正しい市場」「正しい戦略」「正しい答え」を探しているうちに、なぜか何も始まらない。
今回は、エフェクチュエーションという考え方をもとに、
新規事業・副業・キャリア・仕事の進め方において、
なぜ“正解探し”が行動を重くしてしまうのかを話しました。
市場分析は大事です。
計画も大事です。
でも、まだ顧客も課題も見えていない段階で、
完璧な答えを探しすぎると、
自分にしかない入口が消えてしまうことがあります。
大事なのは、未来を完璧に予測することではなく、
今ある経験、知識、人間関係、時間、技術を使って、
小さく現実に触ってみること。
「ないもの」を数える前に、
「あるもの」の組み合わせを見る。
それが、エフェクチュエーションの面白さです。
▼今回紹介した考え方
・エフェクチュエーション
・コーゼーション
・手中の鳥の原則
・許容可能な損失
・協力者を巻き込む考え方
・偶然を材料にする思考
00:00 - 最初の接触を重くする市場調査
01:25 - 市場分析は間違っていない
03:32 - 手元から始める
05:23 - 不足ではなく、手持ちを見る
08:13 - 小さく試し、関係と偶然を取り込む
10:07 - 顧客や協力者は、計画の部品ではない
13:29 - 偶然を計画違反として捨てない
14:41 - エフェクチュエーションは、計画を否定しない
16:15 - 結論:ないものを見る前に、あるものの組み合わせを見る
▼参考文献
・吉田満梨・中村龍太『エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」』ダイヤモンド社
・サラス・サラスバシー『エフェクチュエーション:市場創造の実効理論』碩学舎
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