Перейти к содержимому

公衆電話|話すことなんて無かったのに、切りたくなかった 〜十円玉の夜〜

TATSUNE Music

0:00 / 0:00

公衆電話|話すことなんて無かったのに、切りたくなかった 〜十円玉の夜〜

17 просмотров · 10 дней назад
TATSUNE Music
33 подписчика
17 просмотров · 10 дней назад
十円玉を握りしめて、つま先立ちで受話器を取った。 ピッピッピッと鳴りだしたら、終わりが近い合図だった。 話すことなんて無かったのに、切りたくなかった夜がある。 ——今はポケットに電話があるのに、前よりかけなくなった。 「公衆電話」 作詞・作曲・歌:TATSUNE(AI歌唱) ▼歌詞 商店街の 角にある みかん色の 電話ボックス 十円玉を 握りしめて つま先立ちで 受話器取る 「もしもし」の あとが続かない 言うことは 決めてきたのに 母さんの声が 少し高くなる それだけで 目の奥が熱い ピッピッピッと 鳴りだしたら 終わりが近い 合図だった 十円玉を もう一枚 落ちる音が 響いてた 話すことなんて 無かったのに 切りたくなかった 夜がある 十八で この町を出て 寮の前にも 電話があった 土曜の夜は 順番待ちで みんな 背中を丸めてた ピッピッピッと 鳴りだしたら 終わりが近い 合図だった 「元気にしてる」しか 言えなくて それでも 母さんは笑ってた 本当は 帰りたかったこと たぶん 気づいていたと思う あの箱は もう無くなった 角には 自販機が立ってる ポケットの中に 電話はあるのに 前より かけなくなった ピッピッピッが 鳴らないから いつまでも 話していられる それなのに 用がないと かけない あの十円玉の 焦りが 今はもう どこにも無いんだ だから 今日は かけてみる 「もしもし」の あとが続かない それでも いいと思えた ▼チャンネル登録はこちら https://www.youtube.com/@TATSUNEMusic... ※楽曲制作にAIを活用しています #公衆電話 #電話ボックス #昭和 #商店街 #ふるさと #故郷 #母 #郷愁 #オリジナル曲 #泣ける歌 #AI歌手 #TATSUNE