Перейти к содержимому

9割が知らない納豆の足し方|60代からの、いつもの1パックを楽しむ5つの組み合わせ

60歳からの健康知恵袋

0:00 / 0:00

9割が知らない納豆の足し方|60代からの、いつもの1パックを楽しむ5つの組み合わせ

1 373 просмотра · 2 недели назад
60歳からの健康知恵袋
74 подписчика
1 373 просмотра · 2 недели назад
納豆は、何かを足さなければ無駄になる食品ではありません。まず1パックそのものの中身から見ていきます。 足すのは目的から1つだけ。加熱した卵・オクラ・トマト・すりごま・酢の5つを、分量と作り方までお話しします。 ふたを開けて、たれを入れて、いつものように混ぜる。そのあとに何か足していますか。 文部科学省の食品成分表では、糸引き納豆は100グラム当たりたんぱく質16.5グラムです。小さな1パック40グラムなら6.6グラムという計算になります。足すことで栄養が倍になるという話ではなく、献立と味の選択肢を増やす、という考え方でお話しします。 この動画でお話しすること ・足す前に知っておきたい、納豆そのものの中身(100g当たり16.5g/40g換算6.6gは計算値) ・約9万人を追った観察研究を、どこまでの話として聞けばよいか ・目的から1つ選ぶ5つの組み合わせ(加熱した卵・オクラ・トマト・すりごま・酢)と、その分量 ・5つ全部を1つの器に入れない理由と、たれを食卓全体で考える見方 ・ワルファリンを服用中の方が納豆を避ける理由と、抗血栓薬全体へ広げてはいけない理由 ────────────── ■ 目次 0:00 いつもの納豆に、何を足していますか 1:02 足す前に知っておきたい、納豆そのもの 2:54 研究の話は、ここまで分けて聞きましょう 4:54 組み合わせの選び方は、3つの目的から 6:10 1つ目|加熱した卵で、おかずらしく 8:15 2つ目|オクラで、野菜をひと口 10:16 3つ目|トマトで、さっぱりした小鉢に 12:13 4つ目|すりごまは、少量の香り役 13:57 5つ目|酢は、少しずつ味を変える 15:37 5つ全部を、1つの器に入れなくて大丈夫 18:04 たれは、小さな袋でも食卓全体で考える 19:36 薬と体調によって、選ばないことも大切です 21:30 買ったあと、食べるまでの小さな段取り 23:15 保存用まとめ|今日はどれを選びますか 24:21 いつもの食卓に、1つの変化を ────────────── ■ 今日の、いちばん小さな一歩 次に納豆を買うときは、いつもの1パックをそのまま楽しむ日があってよい、と思ってみてください。何か足したい日は、5つのうち目的に合う1つだけ。おかずらしくしたいなら加熱した卵、野菜を足したいならオクラかトマト、味を変えたいならすりごまか酢。今日はどれか1つで十分です。 ────────────── ■ この回で参考にした資料 ・文部科学省『日本食品標準成分表』糸引き納豆(04046) ・国立がん研究センター 多目的コホート研究(JPHC)発酵性大豆食品と死亡リスクに関する2020年の発表(観察研究であり、因果関係や寿命延長を示すものではありません) ・医薬品医療機器総合機構(PMDA)患者向け相談『ワルファリンと納豆』 ・長崎大学病院 脳神経内科『抗血栓薬に関するよくある質問』 ・Centers for Disease Control and Prevention『Food Safety for Adults 65 and Older』 ・農林水産省『家庭でできる食中毒予防の6つのポイント』 ※ 数字は、上の資料に書かれているものだけを使っています。   そこに書かれていないことを断定してはいません。 ────────────── ■ コメントを、待っています 皆さんは、納豆に何を足していますか。ねぎだけ、卵を落とす、何も足さないのが一番。そんな一言で構いません。 よかったら、コメント欄で教えてください。 いただいたコメントは、ひとつずつ読みます。 #納豆 #発酵食品 #大豆 #たんぱく質 #ワルファリン #食品表示 #小鉢 #シニアの食事 #朝ごはん #買い物の工夫 ────────────── ■ お体のことだけ、ひとつ 持病をお持ちの方、腎臓の治療を受けている方、お薬を飲んでいらっしゃる方は、 食事の内容を大きく変える前に、かかりつけのお医者さんにご相談ください。 体の状態は、お一人お一人違います。効果には個人差があります。 ※この動画は食品に含まれる栄養素の解説で、診断や治療、  特定の食品の効能を保証するものではありません。 ────────────── ■ このチャンネルについて 60歳からの健康知恵袋 ご覧いただきありがとうございます。「60歳からの健康知恵袋」です。 60代、70代を迎え、「最近疲れが抜けにくくなった」「将来、足腰が動かなくなったらどうしよう」 「家族に迷惑をかけずに長生きしたい」といった体の変化や不安を感じていませんか? 当チャンネルでは、日々の食事や生活習慣から 「いつまでも自分の足で歩き、健康で長生きするための知恵」をお届けしています。 体は何歳からでも、日々のちょっとした工夫で応えてくれます。 ぜひチャンネル登録をして、健やかな毎日の「知恵袋」としてお役立てください。 #シニア健康 #60代 #70代