火が消えたらどうする?旧石器時代、人は火をどう使い続けたのか
あの時代のふつう
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火が消えたらどうする?旧石器時代、人は火をどう使い続けたのか
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あの時代のふつう
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今なら、火が消えてもライターやコンロですぐにつけ直せます。
でも、マッチもライターもない旧石器時代。目の前の焚き火が消えたら、人々は本当にゼロから火を起こしていたのでしょうか。
旧石器時代の日本列島では、遺跡から炉やたき火の跡が見つかっています。けれど、火は一度つければ終わりではありません。薪を集め、燃え方を見ながら調整し、夜を越え、翌朝へつなげていく。火のある暮らしには、私たちが普段ほとんど意識しない「火を使い続けるための仕事」がありました。
この動画では、田名向原遺跡や休場遺跡、上幌内モイ遺跡に残された火の痕跡を手がかりに、旧石器時代の人々が火とどのように付き合っていたのかをたどります。さらに、狩猟採集民の記録も参考にしながら、夜、雨、移動、そして火が完全に消えてしまったとき、人々にどんな選択肢があったのかを考えていきます。
もしあなたが3万年前の寒い夜、最後の炎が消える瞬間を見たら、最初に何をするでしょうか。
「あの時代のふつう」では、旧石器時代から昭和まで、日本で暮らした普通の人々の食事・住まい・仕事・習慣などを、現代人の素朴な疑問から紹介しています。
昔の人の「ふつうの暮らし」が気になった方は、チャンネル登録して次の動画もお楽しみください。
#旧石器時代 #日本史 #あの時代のふつう