医師に「労災ではない」と言われたら申請できない?精神障害の労災は誰が判断するのか
こもれび社労士事務所
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医師に「労災ではない」と言われたら申請できない?精神障害の労災は誰が判断するのか
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主治医から「これは労災ではないと思う」「仕事が原因とは言えない」と言われて、労災申請を諦めようとしていませんか?
精神障害の労災では、主治医が労災に否定的な場合でも、それだけで労災保険の請求ができなくなるわけではありません。
主治医の意見は、疾患名・発病時期・発病原因などを確認する重要な医学資料です。
一方、労災保険上の業務上・業務外を、主治医だけで最終的に決める仕組みではありません。
この動画では、
・主治医が「労災ではない」と言っても申請できるのか
・主治医と労働基準監督署の役割の違い
・主治医の意見は労災認定でどう扱われるのか
・「労災書類は書かない」と「仕事が原因ではない」の違い
・専門医や精神障害専門部会が関与する場合
・主治医が労災に否定的なときに確認したいこと
について、精神障害の労災を取り扱う社会保険労務士が解説します。
「医師が否定したから絶対に無理」でも、
「医師の意見は関係ない」でもありません。
申請前から諦めるのではなく、主治医がどのような事実を前提に意見を述べているのか、職場で何が起きていたのか、どのような資料が残っているのかを整理することが大切です。
▼詳しい記事
https://komorebi-sharoushi.com/doctor...
▼メンタル労災のご相談
https://lin.ee/yc5WZqv
こもれび社労士事務所
社会保険労務士 近藤 明久
※本動画は一般的な制度解説です。個別の労災認定を保証するものではありません。具体的な判断は、それぞれの事案の事実関係・医学資料等によって異なります。
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