LUXMAN製真空管フォノイコライザーキットの実力
オールドオーディオファンに捧ぐ
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LUXMAN製真空管フォノイコライザーキットの実力
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音楽之友社から発売中の製品です。
テクニクスのプリメインアンプSU-V7A内蔵のフォノイコライザーと比較試聴します。
おまけに真空管アンプとの組み合わせでも視聴してみます。
以下は個人的感想です。
LUXMAN真空管フォノイコライザー+SU-V7Aの組み合わせでは、どこかすっきりしないというか、クリアな感じではなく聴こえます。
やはり、SU-V7A内蔵のフォノEQではソリッドアンプらしくエッジが効いて聴こえます。
真空管アンプとの組み合わせでは、柔らかく優しく聴こえます(プラシーボかな?)。
※感じ方は人それぞれで、リスニング環境にもおおいに影響されると思います。
「音楽」は「音を楽しむ」ものです。
何をもって「音がよい」とするかは、人それぞれです。
例えば、特に古い真空管アンプなどは歪が大きいけど、人によってはそれがかえって心地よく感じたり、現代のソリッドアンプはキレキレで聴き疲れすることもあります。
試聴音楽:チャイコフスキー交響曲第5番/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/カラヤン指揮/1965年録音
(著作権侵害のないレコードを使用しています)
BGM:Copyright ©甘茶の音楽工房