【検証】アナログはデジタルに劣る? そんな訳ないでしょ💢 デジタル vs.アナログ徹底比較 空気録音
ACOUSTIC REVIVE
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【検証】アナログはデジタルに劣る? そんな訳ないでしょ💢 デジタル vs.アナログ徹底比較 空気録音
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アナログオーディオ高音質論をこの世から殲滅・撲滅するという過激なYouTube動画がウケているようです。
動画制作者によればアナログオーディオよりデジタルオーディオの方が圧倒的に優位性があると主張し、様々なデータを出して延々と語っていますが、今から40年以上前にCDでデジタルオーディオが登場した際にもやれダイナミックレンジが圧倒的にデジタルが上、やれチャンネルセパレーションもデジタルが上、デジタルは音が変わらない夢のオーディオと騒ぎ立てたものです。
しかし実際はどうだったのでしょう?
デジタルは音が変わらないと言っておきながらCDプレーヤーの種類で全然音質が違う、デジタルケーブルの種類でも音質が変わる、聴感的にダイナミックレンジやチャンネルセパレーションでもアナログプレーヤーに及ばないCDプレーヤーが多く、SACDやハイレゾさえもアナログに敵わないものが多かったのが現実でした。
オーディオの「理論値」が必ずしも実際の再生音と一致するとは限りません。
ちなみに弊社は決してアナログオーディオが最高とは言いません。
中にはアナログレコードよりもCDが優れている音源もあれば、
ハイレゾストリーミングの中にはオリジナル盤アナログレコードを遥かに凌駕するクオリティを実現している音源も存在します。
また、アナログレコードはカッティング作業とプレス工程が優れていなければハイクオリティは実現出来ませんし、事実最近の新譜のアナログレコードの殆どはCDやハイレゾより明らかに劣る劣悪なものが多いのも事実です。
しかし、過去に製造されたアナログレコードの中にはCDやハイレゾでは足元にも及ばないクオリティを誇るものも存在します。
今回はアナログレコードならびにアナログレコーディングの成熟期に発表された名盤の中から特にカッティングとプレスのクオリティが高いと思われるアナログレコードをCDと比較空気録音してみました。
果たして某YouTuberが断言する通り、アナログオーディオは高音質ではないのか?
デジタルオーディオに比べて圧倒的に劣っているのか?
実際の再生音にてご確認下さい。
●タイムスタンプ
00:00 - スタート
02:14 - 【空気録音】CD_Herb Alpert
04:39 - 【空気録音】LPレコード_Herb Alpert
07:12 - 【空気録音】CD_Al Di Meola,john Mclaughlin,paco De Lucia
09:40 - 【空気録音】LPレコード_Al Di Meola,john Mclaughlin,paco De Luciaード
12:07 - 【空気録音】CD_Billy Joel
14:31 - 【空気録音】LPレコード_Billy Joel
16:58 - 【空気録音】CD_Boz Scaggs
19:25 - 【空気録音】LPレコード_Boz Scaggs
21:52 - 【空気録音】CD_TOTO
24:19 - 【空気録音】LPレコード_TOTO
26:46 - 【空気録音】CD_Michael Jackson
29:13 - 【空気録音】LPレコード_Michael Jackson
31:41 - エンディング
◆ヘッドフォン、もしくはBluetoothやラインでDACやネットワークオーディオに音声を飛ばせる方はスピーカーシステムで、その違いをお聴きください。
今回の動画が参考になったと思われたらぜひチャンネル登録を宜しくお願い致します。
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