Перейти к содержимому

モノローグにもならない/可不

再演

0:00 / 0:00

モノローグにもならない/可不

74 просмотра · 2 недели назад
再演
2 подписчика
74 просмотра · 2 недели назад
リンクが貼れませんがinstがあります。 チャンネル欄からPiaproに飛ぶと置いてあります。 欲しい方はぜひ 【歌詞】 あげたのは僕の輪郭で この手には脅しみたいな普通を 愛想ってやつに押しつぶされて 拙いまま言葉は噓になった 酸素を求めるように武器を取った  ナイフじゃなかったけど似たようなもの 覚悟なんてないのに手に入れてしまって 誰でもよかった、故のこの傷だ リード付きの首輪 布団の隙間 モニター差し込む光 私の私 決定論で番いのような悪意 嫌悪が臆病になったら 好意も習慣になった 僕を模った身代わりだ ずっと僕を守っていた あなたの幸せってのは  周りへの献身なんだ  怒られないように当てはめた道徳も  不相応だった  夢だって刷り込みかもな 嘘で散らかった心に 埋まっていたのが恨みじゃ 歌い方が思い出せない  モノローグにもならない みんなが僕を幸せっていうから 僕が言える分はなくなったんだ 誰か言う、何も言わないで微笑む そうか、つまり僕は嘘をついていたんだ 転がってきた自由 オレンジの街灯 首都高下眠る人 整った歩道 見えるコンビニの明かりが 恒星みたい 文句言いながらもどこかで 愛せていた気がしたんだ ずっと僕のだと思っていた 返してくれと泣き喚いた どっちか傷つくのなら1人を選んで当たり前だ 俯いて腐して怯えてる哲学じゃ不完全だった 気付いたら罪人だった この観客席がその牢だ 息づいた時から出口は 僕の中にしかなかった モノローグにもならない 過去、未来、僕の、無数の糸 命綱にも見えたか 今となれば鎖なのか 嫌だ、そう言ってればなにか 全て変わっていたかな ドミノが崩れたあとなんだ 人を許して得られる幸福は 無垢であるだろうか 人を裏切って得られる幸福は 汚れてるのだろうか 許して、疑って愛せなかった僕を 憎んで、身勝手に僕を愛する僕を 誰かを傷つけるよりは 傷つけられるのがよかった 後生大事に抱えていた心さえ 苦痛の理由だった。 僕は殺されていた。 押し除けて触れた心が それは死人みたいな冷たさで 歌いようがなかったんだ モノローグにもならない