【コンセント増設】ボックスなしの接続方法 我流!
電気おやじ
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【コンセント増設】ボックスなしの接続方法 我流!
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コンセントを増設する時の接続について紹介します。
※ 電気工事士の資格が必要です
※ 我流になりますので、行う場合は自己責任でお願いします。
0:00 オープニング・ボックスなし時の保護の重要性
1:45 コンセント増設時の結線パターンと外し方
4:16 WAGO(差込型コネクタ)を使った分岐接続
6:54 電線のストリップ長と黒ずみ(腐食)の対処法
8:35 はさみ金具使用時・ボックスなし施工の注意点
10:05 WAGO接続部の絶縁・電線保護テープ巻き(我流)
12:53 家具用コンセント等の狭小開口での圧着接続
14:09 1.6mm×4本のリングスリーブ圧着(小・中の使い分け)
18:20 圧着部のハンマー処理と根元からのテープ巻き手順
20:55 【注意】やってはいけないテープ巻き(湿気・水気対策)
22:04 エンディン
・もともとあるコンセントから電源をもらい増設コンセントを取付してほしいとの依頼がよくあります。状況によってはボックスを使用できたりできなかったり、内線規定を正しく守れない場合もあります。
ボックスがある時(使える時)
・もともとあるコンセントを取外した時に、電源配線のみで空き端子があればそこに配線をすることで増設コンセントを取付できます。
・もともとあるコンセントを取外した時に、電源の配線と送り配線があり空き端子がない時は渡り配線をすることになります。
※ コンセントを取外すとボックスではなく、はさみ金具で取付をしている場合もあります。取り外す時は金具が落ちてしまわないように気を付けてください。
ボックスがない時(使えない時)
・もともとあるコンセントを取外した時にコンセントボックスがない場合、電気配線の接続部分の保護をどのように行うかという問題があります。
※ 内線規定では、電気配線の接続部分を保護するために電線が露出しないよう接続箱(ジョイントボックスなど)を使用すると定められています。
・もともとあるコンセント開口が小さくボックスが入らない場合は、苦肉の策ですが私はビニールテープを巻いてできるだけ保護するようにしています。
・家具用コンセントなど開口がとても小さく接続部が取出せなくなりそうな時は、圧着ジョイントをしています。
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