#180「うっかりも、涙もろさも、見方次第。みうらじゅんさんのお悩み相談室」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)#堀井美香 #みうらじゅん #WEDNESDAYHOLIDAY
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#180「うっかりも、涙もろさも、見方次第。みうらじゅんさんのお悩み相談室」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)#堀井美香 #みうらじゅん #WEDNESDAYHOLIDAY
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#180のゲストは、前回に続き、みうらじゅんさん。今回はリスナーのみなさんから寄せられた、仕事や日々の悩みに答えていただきます。
憧れの仕事に就いたのに、どうもしっくりこない。そんな相談にみうらさんが提案するのは、「しっくり・じっくり・どっぷり」の三段活用。モヤモヤを考え続けるより、今の仕事に「じっくり」向き合い、「どっぷり」はまるにはどうすればいいか。言葉を少し変えるだけで、悩みの見え方も変わってきます。
うっかりミスで落ち込む人には、周囲から「うっかりさん」と呼ばれるくらい、その特徴を認めてもらってはどうかと提案。ただし、自分から開き直らないことが大切だそうです。涙もろくなったという相談には、ちいかわをまねて「泣いちゃった」と口にしてみる。さらに、年上の同僚に言い返せない悩みには、なぜか「ワニのペンダント」が登場します。
話は、みうらさんが夢中になっている人魚像巡りにも。人魚のペンダントと対話するという空想を楽しみながら、調べた場所には必ず足を運ぶ。その行動力と観察眼にも驚かされます。
加齢による変化には「老いるショック」、仕事には「プレイ」と名前をつけてみる。今ある自分を認めながら、ユーモアで受け止め方を変えていく。みうらさんならではの回答に笑い、いつの間にか気持ちが少し軽くなります。ということで、年に1度のみうらじゅんさん回でした。また来年!
◆タイムライン
(00:00) オープニング
(01:26) お悩み①「仕事がしっくりきません」
(05:25) お悩み②「うっかりミスで落ち込みます」
(09:48) お悩み③「秋になると涙もろくなります」
(22:24) お悩み④「年上の同僚になめられています」
(26:18) お悩み⑤「職場から身を引くべきでしょうか」
(36:46) エンディング
◆ゲスト
みうらじゅん
1958年京都市生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以来、 イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして幅広く活躍。1997年、 造語 「マイブーム」 が新語 ・流行語大賞受賞語に。 「ゆるキャラ」の命名者でもある。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞沼田奨励賞受賞。著書に『アイデン&ティティ』 、 『マイ仏教』 、 『見仏記』シリーズ(いとうせいこうとの共著) 、 『 「ない仕事」の作り方』 (2021年本屋大賞発掘部門「超発掘本!」に選出)、『アウト老のすすめ』、『ファンタ爺のめざめ』など。音楽、映像作品も多数ある。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年11月時点のものです
Produce:SmartHR
※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。
▼UDトーク:https://udtalk.jp/