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ヒートガン不要!! ヘッドライト殻割り 湯煎でできる 分解 光軸調整の仕組み アクティ レストア 1年点検 DIY 自動車整備

konkon@kisarazu

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ヒートガン不要!! ヘッドライト殻割り 湯煎でできる 分解 光軸調整の仕組み アクティ レストア 1年点検 DIY 自動車整備

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konkon@kisarazu
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ヒートガンで温める程度の温度なら、湯煎すればいいのでは? これ、前から試したかったんです。プロの方なら別として、殻割りのためだけにヒートガンを買うのもためらわれますし、ライトが入る様な大きな箱も、手元にはありません。 しかしこれを湯に浸けて良い物かどうか? 炎天下や豪雨にさらされるヘッドライト、そもそもヘビーデューティーに作られているはず。  もちろんモーターが内蔵された、オートレベルシステムなどのライトは止めた方が良いでしょう。しかしこれは1998年製のポンコツ軽トラの、しかも以前、雨水が入って交換した物。既に内部は錆が回り、このままではヘッドライトとして使えず、仮に壊れても悔いはありません。  問題はこれが入る桶ですが、探してみるとなかなか無いものです。しかし、ビニールプールの要領で、枠にビニールシートを被せれば良いのでは?納戸にありました、丁度Amazonから届いた空箱が。そして、数年前にキャンプで使った大袋。ペラペラの袋ではありますが、最近の物は湯煎にも耐える耐熱性があるようです。  50℃ほどの温度で15分、十分と思っておりましたが、これは25年も前の劣化したブチル。カチカチでそう簡単には軟化してくれません。  今度は一瞬手を入れて熱いくらい、きちんと測ったわけではありませんが、70℃くらいはあるでしょう。冷めるのを見込んで、ときどき湯を足して15分。湯から上げて隙間にマイナスドライバーでこじってやると、徐々に隙間が開いてきます\(^o^)/。半周3mmくらい開いたところで、あまり無理にこじ開けても割れてしまっては元も子もありません。少々の水の侵入も覚悟し、再度10分湯煎します。隙間が開いただけあって、ライトの中にごく少量の水滴は入っておりましたが、特に問題ありません。湯煎によるレンズの歪み、変性等も特にありませんでした。  アクティの場合、反射板は外側上部の1個所が可動式に固定され、下部の内側と外側に左ネジを切った調整ネジがあり、3点で固定されています。このため、内側のネジで左右、外側ネジで上下を調整するようになっています。 外から見ると、内側の調整ネジ頭を右回しが内側へ、外側の調整ネジ頭をで右回しが下向き(厳密には下方わずかに外側)に調整することになります。 【カメラ】 SONY VLOGCAM ZV-1 【編集ソフト】 ダビンチ・レゾルブ DaVinci Resolve (無料版) https://www.blackmagicdesign.com/jp/p... ⇔有料版版はDaVinci Resolve Studio 【BGM 素材】   甘茶の音楽工房   https://amachamusic.chagasi.com/ ノスタルジア http://nostalgiamusic.info/index.html ハープを弾くネズミ https://amachamusic.chagasi.com/music... 夏空と金魚 http://nostalgiamusic.info/music_nats... 船の旅 https://amachamusic.chagasi.com/music... 0:00 概要 0:10 湯煎 開始 5:59 殻割り完了 6:23 リフレクター分解 9:00 光軸調整の仕組み 10:06 レンズの内部洗浄