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2025 山鹿灯籠まつり 山鹿灯籠流し踊り 灯籠踊り鹿本農高郷土園能伝承部 撮影日:8月15日

熊本観光スポット ヒロシ Kumamoto Tourist Spots

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2025 山鹿灯籠まつり 山鹿灯籠流し踊り 灯籠踊り鹿本農高郷土園能伝承部 撮影日:8月15日

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2025 山鹿灯籠まつり 山鹿灯籠流し踊り 灯籠踊り鹿本農高郷土園能伝承部 撮影日:2025 8月15日 よへほ節♪ ぬしは山鹿の骨なし灯籠 よへほよへほ 骨もなけれど肉もなし よへほよへほ 洗いすすぎも鼓の湯籠 よへほよへほ 山鹿千軒たらいなし よへほよへほ 心あらせの蛍の頃に よへほよへほ とけし思いのしのび唄 よへほよへほ 山鹿灯籠は夜明かしまつり よへほよへほ 町は灯の海人の波 よへほよへほ [よへほの意味・由来】 元唄は、男女の逢瀬・呼び合いを歌った土俗風のものだったが、明治から大正にかけて座敷唄へ、その後酒造り唄へと転用されたと考えられます。昭和の初め野口雨情が改詞したものが、今の「よへほ節」。「よへほ節」は、その囃子詞。また一説には「酔え+ほ」ではないかと言われています。まず「ほ」は、肥後弁特有の相手の気を惹いたり、注意を促す場合の「ほら、ほら」です。「酔へ」はこの踊りを見て「あなたもお酔い」、あわせて「あなたもお酔いよ」「ホラッ」といったニュアンスになります。