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鹿

『懺悔の山』

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鹿

16 просмотров · 2 недели назад
『懺悔の山』
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鹿 詞:倭那津 勉 曲:手塚 純太 軽い足音で近づいたのはオマエだったのか 弱っていたオレには見つけられなかった 嘲いに来たのか それとも心配だったのか 気遣いってこういうことなんだろうな 近付き過ぎず離れずに それがオマエの優しさだったのか 霧雨の中前を歩いていたのはオマエだったのか 太陽も星も見えず道に迷っていたオレに 不安な背中を押すようにときどき振り返る 鹿に姿を変える前にそうして欲しかったよな いや あの頃の二人じゃ若すぎたか そっちの暮らしにはもう慣れたかい オレは相変わらず舞い上がっては落ち込んでる 拒まれていたのはオレの方だと思ってたが 拒んでいたのはオレも一緒だったのか 道も時も力も失い続けて すがれるものなどどこにもありはしないのに 道も時も力も失い続けて すがれるものなどどこにあるというんだ そこへ帰ったオマエにいまさらすがれるわけなどないか もうないよな もうないよな