いきなりステーキは、なぜ急に失速したのか|6年で493店の急成長と、その後
あたりまえくん
0:00 / 0:00
いきなりステーキは、なぜ急に失速したのか|6年で493店の急成長と、その後
24 просмотра · 5 дн. назад
あたりまえくん
1 подписчик
24 просмотра · 5 дн. назад
2013年、東京・銀座に1号店を開いた「いきなり!ステーキ」。立ち食いと量り売りで、厚切りステーキを手ごろに食べられるお店として行列ができ、わずか6年で493店まで広がりました。ところが2018年ごろから、開店からしばらくたったお店の売上が前の年を下回るようになり、2019年末には創業者による「社長からのお願い」の貼り紙が話題に。この動画では、決算資料や報道をもとに、なぜ伸びて、なぜ失速したのかを順番に整理します。
急すぎる出店によるお店どうしのお客さんの取り合い、着席化やメニュー追加で見えにくくなった最初の仕組み、ニューヨーク進出とナスダック上場の取りやめ、そしてペッパーランチ事業の売却。さらに後半では、店舗数を絞り、オーダーカットの見直しや効率化を進めて、2024年12月期に6年ぶりの営業黒字に戻った現在の立て直しも紹介します。数字は公開時点で確認できた決算・会社発表にもとづいています。
参考資料
ペッパーフードサービス 2019年12月期 決算説明会資料(2020年2月26日)
ペッパーフードサービス 特別損失の計上に関するお知らせ(2019年2月14日)
ペッパーフードサービス 子会社株式譲渡に関する適時開示(2020年7月3日)
ペッパーフードサービス 店舗閉店に関するお知らせ(2021年2月12日)
ペッパーフードサービス 2024年12月期・2025年12月期 決算短信、2026年12月期 中間決算短信
ペッパーフードサービス 2026年12月期8月度 月次実績(2026年9月14日)
東洋経済オンライン(2017年4月16日、2019年12月4日、2019年12月13日、2020年1月2日、2025年3月5日、2025年12月28日)
現代ビジネス(2017年11月22日)
マネーポスト(2018年1月11日、2025年4月1日)
プレジデントオンライン(2024年10月18日)
J-CASTニュース(2019年12月10日)
MONEY PLUS(2020年2月27日)
グルメWatch(2022年11月1日)
▼チャプター 0:00 6年で約500店、そして失速 0:28 始まりは銀座の立ち食い 0:59 安さのしくみ 1:25 急拡大 2:01 理由① お店どうしの取り合い 2:33 理由② 個性が見えにくく 3:06 理由③ 海外への挑戦 3:29 貼り紙と大量閉店 4:06 そして今 4:59 まとめ
クレジット
ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏