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ひゃく対いち

Memorable_Songs

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ひゃく対いち

38 просмотров · 1 месяц назад
Memorable_Songs
91 подписчик
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思い出を振り返る時間も、喜びや悲しみを感じる瞬間も、全てにおいて君への情熱を全身全霊で注いできた。 でも、君にとってわたしは数ある選択肢のひとつ。 注いでくれる時間や感情の重さには「100対1」ほどの絶望的な差があった。 君のように器用に余裕を保つことなんてできず、心も身体もボロボロになりながら本気で泣き笑ってきた。 報われなかった切なさを抱えつつも、一筋縄ではいかない恋に全力で向き合い切った物語です。 【ひゃく対いち】 思い出す時間も噛みしめる時間も 楽しむことも悲しむことも 全力で向き合ってきたよ 君がわたしに向ける時間と感情とは 100対1くらい差があるけれど 小さくたって わたしの全部で ボロボロになりながら 本気で泣いて笑ったんだ 昨日のメッセージを読み返す夜 君にとってはただの数秒の作業 わたしにとっては宝物みたいに 何度も反芻して眠りにつくのに スマートに恋を楽しめる君みたいに 器用に余裕なんて持てなくて たった一言に舞い上がり たった一言で どん底に落ちてた 思い出す時間も噛みしめる時間も 楽しむことも悲しむことも 全力で向き合ってきたよ 君がわたしに向ける時間と感情とは 100対1くらい差があるけれど 小さくたって わたしの全部で ボロボロになりながら 本気で泣いて笑ったんだ 温度差の大きさに気づかないフリをして また君の都合のいい時間に合わせていく みっともないくらい不器用だけど これがわたしの愛し方だった 君の生活のほんの少しの隙間に わたしはどれくらい居られたのかな 100対1の残酷なバランスで 心はずっと悲鳴を上げていたけれど 誤魔化さずに 逃げ出さずに 傷ついてでも 君に向き合っていたんだ 「もっと楽にいればいいのに」って 君は笑って言うかもしれないね だけど冷めた振りなんてできなかった 君を好きになることに 手を抜くなんてできなかった 思い出す時間も噛みしめる時間も 君に捧げたすべての日々に 何ひとつ嘘なんてなかったよ 100対1の寂しい恋だったとしても わたしの全部を擦り減らしながら 本気で愛して 本気で生きたんだ