「公務員だから仕方ない」はもう古い!残業・5年問題・カスハラ対策の新常識
自治体実務の学校 【税務・保険・労務】
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「公務員だから仕方ない」はもう古い!残業・5年問題・カスハラ対策の新常識
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自治体実務の学校 【税務・保険・労務】
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地方公務員に労働基準法は原則適用されます。「役所には36協定がないから残業させ放題」というのは大きな誤解です。
本動画では、地方公務員法第58条に基づく労基法の適用関係、残業時間の上限ルール(月45時間・年360時間)、会計年度任用職員の「5年問題」と雇い止めリスク、そして窓口で役立つカスタマーハラスメント(カスハラ)への組織的対応ステップを分かりやすく解説します。
公務員特有の労務ルールを体系的に学ぶことで、サービス残業や理不尽なクレームから自身と組織を守る実践的な実務知識が身につきます。
🕒 目次
0:00 36協定と地方公務員の労基法
1:34 地方公務員法58条の除外規定
3:13 残業時間の上限は月45時間
3:55 会計年度任用職員の5年問題
6:08 窓口でのカスハラ対策と論理
7:45 組織で対応する4ステップ
9:05 公務員が知るべき労務のまとめ
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【ご注意】本動画は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の税務・法務上の判断を保証するものではありません。実際の取り扱いは、お住まいの自治体・税務署・年金事務所・税理士等の専門家に必ずご確認ください。制度・数値は動画公開時点の情報です。
【使用素材・クレジット】
🎵 BGM:フリーBGM DOVA-SYNDROME(https://dova-s.jp/)
🎙 音声:AivisSpeech:阿井田 茂(https://aivis-project.com/)
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