なぜ人は水深1万メートルまで潜れたのか?鉄の球とガソリンの浮きで海の底へ行った潜水艇
世界の理
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なぜ人は水深1万メートルまで潜れたのか?鉄の球とガソリンの浮きで海の底へ行った潜水艇
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地球でいちばん深い場所、マリアナ海溝のチャレンジャー海淵。深さおよそ1万900メートル、小指の先ほどの広さに乗用車1台分の重さがかかる海の底へ、1960年、2人の人間を運んだ潜水艇トリエステ。
岸から海の底まで深さ順に下る「深さの旅」と、鉄の球・ガソリンの浮き・電磁石で止めた鉄の粒という、驚くほど単純な仕組みを、3D風の再現イラストで分解していきます。スカイツリー・富士山・しんかい6500との比べっこも。
▼チャプター
00:00 はじめに
00:45 岸から海の底まで・深さの旅
04:01 1960年、最深部へ
05:30 バチスカーフとは(気球と同じ考え方)
07:26 大きさと鉄の球
08:43 浮きの外側の装備(鉄の粒と電磁石)
11:01 浮きの中
11:46 潜って、浮かび上がる手順
13:41 その後の深海探査
14:54 おわりに
15:10 おしらせ
▼使用素材
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
BGM:PeriTune(https://peritune.com/)
イラスト:AI 画像生成(ChatGPT)による再現イメージ。細部は記録にもとづく推定をふくみます。
#世界の理 #深海 #マリアナ海溝