食料は残っていた/3人に何が起きた?|アンドレー探検隊・後編
世界の映像ノート
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食料は残っていた/3人に何が起きた?|アンドレー探検隊・後編
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食料も、火を起こす材料も残っていた。それでも、3人は帰らなかった。
1930年、白島で見つかった野営地は、33年前に消えたアンドレー探検隊の最後の場所でした。
残された日誌、写真、衣服、そして発見時の記録。
トモリとともに、分かったことと、今も分からないことをたどります。
物語の最後に待つのは、書かれてから33年以上を経て届いた、一通の手紙です。
▶前編:[公開済みの前編URLを挿入]
前編では、気球の出発から、氷の上を進んだ3か月の旅を紹介しています。
00:00 前編の振り返りと、後編の入口
01:33 食料が残る野営地
03:28 発見までの33年間
04:28 白島へ近づけた夏
05:15 氷の中のボートと探検隊の名前
06:23 最初に見つかった2人
08:05 記者たちが見つけたもの
09:05 噂から、記録にもとづく旅へ
11:35 最後の日記を読み直す
13:16 岸辺に残されたもの
14:37 死因をめぐる4つの説
19:15 なお残る3つの謎
20:10 33年後の帰郷
21:05 アンナと、遅れて届いた手紙
22:18 記録の多さが浮かび上がらせる空白
23:05 あなたは、どう考えますか
【映像について】
実物の写真・記録と、説明のための模式図・AIによる再現イメージを使用しています。再現映像は当時の撮影記録ではありません。死因に関する見解は、確定した結論と区別して紹介しています。
【主な資料・写真の所蔵元】
Grenna Museum – Andréexpeditionen Polarcenter / DigitaltMuseum
Tekniska museet(ストリンドベリ撮影・現像写真)
資料ごとの所蔵元・注記は動画内にも表示しています。
アンドレーの日記ほか
https://digitaltmuseum.se/021016466801
フレンケルの気象観測記録
https://digitaltmuseum.se/021016000982
アンドレーの2冊目の日記
https://digitaltmuseum.se/021016000985
包まれていた日記
https://digitaltmuseum.se/021016498522
アンナ・シャルリエの肖像
https://digitaltmuseum.se/021016396721
#アンドレー探検隊 #歴史ミステリー #北極探検