孜々ー78_金精山、五色山
孜々
0:00 / 0:00
孜々ー78_金精山、五色山
107 просмотров · 11 дн. назад
孜々
34 подписчика
107 просмотров · 11 дн. назад
◆栃木県・五色山登山(2026年10月16日)
2026年10月16日(金)、栃木県日光市にある五色山に登ってきました。
今回は、金精トンネル駐車場を出発し、金精神社(金精峠)を経て、金精山(群馬県)から五色山へ向かうルートを往復しました。
◆急登の連続、特に金精山はスリル満点!
駐車場から金精神社までの登りも急ですが、金精神社から金精山に向かう登りは、さらに厳しいものでした。
特に金精山は、まるで崖を登っているような場所もあります。ロープや一部に梯子が設置されているものの、初めて訪れる人は、思わず足がすくむほどの緊張感を味わうかもしれません。少々大げさな表現でしょうか(笑)。
金精神社までの道のりも急登が続きますが、階段や梯子が整備されているため、健脚の方なら比較的登りやすいかもしれません。
◆晴天に恵まれ、素晴らしい眺望を満喫
この日は天気にも恵まれ、男体山方面の景色は素晴らしいものでした。
金精山や五色山の山頂はもちろん、登山道の途中にも眺望の良い場所が何か所かあり、そこからも雄大な山々を見渡すことができます。急な登りが続く中、こうした景色が疲れを癒やしてくれました。
そして、五色山の山頂に到着すると、目の前に日光白根山が雄大な姿を現します。標高2,578mを誇る日光白根山は、関東以北で最も高い山です。その堂々とした山容は、まさに圧巻でした。
さらに、その山麓には五色沼が広がっています。水位や光の加減などによって、エメラルドグリーンやコバルトブルーに見えることもある美しい火口湖です。沼の周辺も散策できるようなので、機会があれば、ぜひ訪れてみたいと思いました。
◆距離は短くても、登り応えのある山
今回の往復距離は約4.5kmと短めでしたが、急登が連続するルートだったため、想像以上に体力を使う登山となりました。
それでも、苦労して登った先には、疲れを忘れさせてくれるほどの素晴らしい景色が待っていました。
厳しい登りを乗り越えたからこそ出会えた絶景。今回の五色山登山は、大変だったけれど、それ以上の満足感を得られた山行となりました。