【作業用・睡眠用】宮城の怖い話6選 宿から先に帰った自分は、本当に自分だったのか。
聞き流し怪談
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【作業用・睡眠用】宮城の怖い話6選 宿から先に帰った自分は、本当に自分だったのか。
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宮城の街、海岸、山、そして古い温泉宿。
人の暮らしに近い場所にも、理由を知らないまま守られてきた「決まり」があるのかもしれません。
今回お届けするのは、宮城県を舞台にしたオリジナル怪談6話です。
深夜の商店街に現れる、七番目の七夕飾り。
海霧に包まれた松林から、家族の声で名前を呼ぶもの。
かぶった人の顔を覚え、毎年一つずつ増えていく狐の面。
四人で出発したはずなのに、最初から五人だったことになっている雪上車。
午前2時14分、存在しない避難者を数え始める防災無線。
そして最後は、予約していない十三号室に、到着する前から宿泊していた会社員の話です。
宿泊台帳には、正確な名前と住所。
到着日は昨日。
存在しない部屋の中では、自分と同じ顔をした人物が待っています。
宿から先に帰った者が本物になるのなら、これまで自分だと思って生きてきた存在は、一体何者だったのでしょうか。
物語は静かな違和感から始まり、後半になるほど、人の名前や顔、記録まで怪異に書き換えられていきます。
寝る前や作業中など、静かな時間にゆっくりお楽しみください。
今回の怪談
第1話 七番目の七夕飾り
第2話 松林の帰り道
第3話 狐の面は返してください
第4話 雪上車の五人目
第5話 午前二時十四分の防災無線
第6話 名前のない十三号室
今回、最も怖かったのは何話でしたか?
また、あなたなら次のうち、どの決まりを破ってしまいそうでしょうか。
七つ目の飾りの下へ入らない。
松林で名前を呼ばれても振り返らない。
狐の面をかぶらない。
雪上車の人数を数えない。
深夜の放送に従わない。
存在しない十三号室へ入らない。
一番怖かった話の番号と、守れそうにない決まりをコメント欄で教えてください。
続きが気になる話へのコメントが多かった場合は、後日談として制作する可能性があります。
動画を楽しんでいただけましたら、高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
「ゆっくり聞き流し怪談チャンネル」では、寝る前や作業中に聞き流せるオリジナル怪談をお届けしています。
前半は静かな違和感。
後半になるほど恐怖が増し、最後の話が最恐となる構成です。
※本動画に登場する人物・場所・団体・風習は、怪談として制作したフィクションです。
※実在する地域の伝承、信仰、行事、災害とは関係ありません。
※シナリオは当チャンネルのオリジナル作品です。
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