中秋の名月(令和8年)、飛火野にて 音楽:真砂秀朗
koichi hozan
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中秋の名月(令和8年)、飛火野にて 音楽:真砂秀朗
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koichi hozan
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【中秋の名月・飛火野にて】
ラジオから「中秋の名月だからと言って満月ではない。ずれているのは珍しくない。」と聞こえて来ました。
でもね、私の経験から、満月と2日ずれるのは珍しいと思うのですが、違うのでしょうか?
AIは間違うことがあると教えられていますが、大手メディアからの情報も、どこまで正確なのか、考えさせられます。
昨日、テレビの気象予報士が、「明日の中秋の名月は雲に隠れて見えない可能性が高いでしょう。だから、今夜の月を眺めましょう」このようにコメントされていましたが、多くの人は中秋の名月を見たいのであって、一日前の月にはあまり興味がないと思いますよ。
私もそうですが、暦の中で暮らしがあり、季節に寄り添って営みがありる。それが文化となり、月から侘び寂びを感じる。だから、中秋の名月を愛でながら月見団子でもいただきたい気持ちになるのです。
曇っていてもいいのです。この雲の向こうに中秋の名月が輝いていると想像するだけで、心が安らぎ、季節の移ろいが感じられるのです。