【2ch修羅場スレ】汚嫁母「離婚なら財産分与で実家譲って?」→容赦なく慰謝料請求した結果
2chリアル復活ストーリー
0:00 / 0:00
【2ch修羅場スレ】汚嫁母「離婚なら財産分与で実家譲って?」→容赦なく慰謝料請求した結果
467 просмотров · 5 дней назад
2chリアル復活ストーリー
927 подписчиков
467 просмотров · 5 дней назад
【2ch修羅場スレ】汚嫁母「離婚なら財産分与で実家譲って?」→容赦なく慰謝料請求した結果
俺には、結婚して十年以上になる妻がいた。
俺たち夫婦が暮らしていたのは、俺の実家だった。
両親から相続した家で、結婚前から俺が管理していた。
妻も最初は、
「広くていい家だね」
と喜んでいた。
俺も、これから夫婦二人で大切に暮らしていけばいいと思っていた。
ところが、数年前から妻の態度が変わった。
外で帰りが遅くなることが増え、
スマホを肌身離さず持つようになった。
そしてある日。
俺は妻の浮気を知った。
相手は妻の職場の男。
しかも一度きりではなかった。
俺が問い詰めると、妻は開き直った。
「もうあなたに愛情はない」
「離婚したい」
俺はショックだった。
だが、証拠を整理し、専門家にも相談したうえで離婚に向けて動くことにした。
すると――。
突然、汚嫁母が俺の家にやってきた。
開口一番、
「離婚するんですって?」
俺は、
「はい」
と答えた。
すると義母は当然のように言った。
「それなら、この家は娘がもらうんでしょう?」
俺は聞き返した。
「……どうしてですか?」
義母は不思議そうな顔をした。
「だって、夫婦で住んでいた家なんだから」
「財産分与でしょ?」
さらに、
「娘もこれから大変なんだから、実家くらい譲ってあげて」
と言った。
俺は呆れた。
この家は俺が結婚する前から所有していた。
それをまるで、
「離婚するなら妻のもの」
とでも言うような言い方だった。
俺は静かに答えた。
「この家は、財産分与の話とは別ですよ」
義母は不満そうに、
「でも娘は十年以上ここで暮らしたのよ?」
と言った。
俺は、
「住んでいたことと、所有権が移ることは別です」
とだけ返した。
すると義母は声を荒らげた。
「あなた、娘を捨てるつもり!?」
俺は苦笑した。
「浮気をしていたのは、どちらですか?」
義母が黙った。
「俺が妻を捨てたんじゃありません」
「妻が俺との結婚を裏切ったんです」
その場は気まずい空気になった。
しかし義母はまだ諦めなかった。
「でも慰謝料なんて、夫婦なんだから大したことないでしょう?」
俺は答えた。
「その話なら、もう準備しています」
義母の顔が変わった。
「……何を?」
俺は机の上に書類を置いた。
浮気の証拠。
やり取りの記録。
ホテルへの出入りを確認できる資料。
妻自身が浮気を認めたメッセージ。
そして、これまでの経緯を整理した資料。
義母は言葉を失った。
「俺は家を取ろうなんて思っていません」
「ただ、俺が受けた損害については、きちんと責任を取ってもらいます」
妻にもその内容を伝えた。
すると妻は、
「そんなに請求するの?」
と泣き出した。
俺は答えた。
「俺が何か悪いことをしたか?」
「してないなら、なぜ俺が何もなかったことにしなきゃいけない?」
妻は何も言えなかった。
さらに間男にも、必要な対応を進めることになった。
すると、あれだけ強気だった間男の態度も変わった。
妻には、
「離婚したら一緒になれる」
と言っていたらしい。
ところが現実に離婚問題が進み始めると、
「俺はそこまで責任を負えない」
と言い始めた。
妻は愕然としていた。
「あなたと一緒になるって言ったじゃない!」
間男は、
「それは君が勝手に決めたことでしょ」
と言った。
その話を聞いた俺は、もう何も言う気になれなかった。
結局、妻が信じていたものは次々と崩れていった。
そして離婚協議の日。
義母がまた言った。
「せめて家だけでも娘に残してあげて」
俺は静かに答えた。
「お断りします」
「この家は俺が守ってきた家です」
「妻に渡す理由はありません」
そして最後に、
「それと、慰謝料についてもきちんと話し合いましょう」
と伝えた。
義母は、
「そこまで冷たい人だとは思わなかった」
と言った。
俺は答えた。
「冷たいんじゃありません」
「自分の人生を守っているだけです」
その後、正式な手続きを進め、俺たちの結婚生活は終わった。
妻は実家を出ることになった。
義母も最後まで納得していない様子だった。
しかし、俺はもう振り返らなかった。
ある日、元妻から連絡が来た。
『あの家、まだ残ってるんだよね』
俺は返信した。
「残ってるよ」
『……少しだけでも住ませてもらえない?』
俺は画面を閉じた。
かつて家族として一緒に暮らした家。
思い出もたくさんある。
だからこそ、最後まで守りたかった。
でも――。
そこに戻ってくる資格まで、俺が与える必要はない。
数カ月後。
俺は家の中を整理していた。
昔の写真を見つけた。
そこには、まだ仲の良かった頃の俺たちが写っていた。
俺は写真を見ながら、
「いろいろあったな」
と呟いた。
憎み続けるつもりはない。
ただ、もう一緒には生きない。
それだけだ。
義母が欲しがった「実家」を俺は手放さなかった。
そして妻が壊した「結婚生活」については、曖昧に終わらせなかった。
家を守ること。
自分の尊厳を守ること。
そして、自分が受けた裏切りをなかったことにしないこと。
俺が選んだのは、その三つだった。
果たして、最後まで「実家をもらえる」と信じていた汚嫁母は、この先どうなるのか?
そして、間男と一緒になるはずだった元妻が、すべてを失った後に俺へ告げた最後の言葉とは――。
2chで語られた、離婚と財産をめぐる修羅場。
「離婚するなら実家を譲って?」
そんな一言から始まった義母との攻防。
しかし主人公が突きつけたのは、感情的な怒鳴り声ではなく、積み重ねてきた証拠と責任の話だった。
家は簡単には奪えない。
そして、壊した信頼まで「家族だから」という言葉だけで元に戻すことはできない。
#2ch修羅場 #修羅場スレ #スカッとする話 #汚嫁 #汚嫁母 #義母 #離婚 #財産分与 #慰謝料 #実家 #浮気 #不倫 #間男 #夫婦問