一帯一路5選 …港は99年、よその会社のものになった…
中国ファクト情報部
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一帯一路5選 …港は99年、よその会社のものになった…
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中国ファクト情報部
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名前だけは誰でも知っている「一帯一路」を、2013年の演説から2026年のいままで、通しで5つに分けて並べました。事実だけを置いて、このチャンネルの見方は1か所だけにしてあります。
【目次】
0:00 ことの始まり(2013年9月7日 カザフスタンでの演説)
0:40 その1 演説が二つ、名前が一つになった(2015年3月28日の文書・五通・公式の参加国リストが無い)
2:04 その2 貸すための銀行を、自分で作った(2016年1月 AIIB・111メンバー・日本とアメリカは入っていない)
3:10 その3 港が九十九年、よその会社のものになった(2017年12月 ハンバントタ港・99年・70%)
4:27 その4 七か国で唯一入った国が、出ていった(2019年3月 イタリア参加 → 2023年12月 不更新)
5:41 その5 いま、返す番が来ている(2025年 75か国で220億ドル・中欧班列は累計13万本)
7:22 日本はどこにいるのか(2018年10月26日 日中第三国市場協力フォーラム・52件)
【このチャンネル】
中国と世界や日本の関わりを、脚色なく、一次情報をもとに述べていく知識系チャンネルです。
事実は白い帯、このチャンネルの見方は黒い帯で分けています。
【数字の出どころ】
・2013年9月7日 ナザルバエフ大学での演説/2013年10月3日 インドネシア国会での演説
・2015年3月28日《推動共建絲綢之路經濟帶和21世紀海上絲綢之路的願景與行動》国家発展改革委員会・外交部・商務部
・参加国の数:152か国(2023年10月時点の解説)/154か国(比較経済研究 2025年1月号)/約150か国(2026年の解説記事)
※一帯一路に公式の参加国リストは存在しません。数える資料ごとに数が変わります
・AIIBの承認済みメンバー 111:AIIB公式サイト(2026年10月8日に確認)
・ハンバントタ港:Caixin/Gulf News(99年・株式70%・11億2000万ドル・最終支払いは2018年6月)
・イタリア:ロイター(2023年12月6日の通知)/三菱UFJリサーチ&コンサルティング(貿易額)
・2025年の返済 220億ドル:Lowy Institute「Peak repayment」
・新規貸出が年100億ドルを下回る:Boston University Global Development Policy Center
・中欧班列 累計13万本:光明網・新華網(2026年5月9日)/年間本数 1,702本(2016年)→20,022本(2025年)
・日中第三国市場協力フォーラム 52件:中国一帯一路網/外務省/経団連(2018年10月26日)
【お金の換算】
1ドル=150円で計算しています。11億2000万ドル=約1680億円/220億ドル=約3兆3000億円
【断っておくこと】
・イタリアの輸入が増えたことと、一帯一路への参加に、因果があるとは言っていません。順番だけを並べています
・「債務の罠」という呼び方については、研究者のあいだで見方が割れています。両方の説明を動画の中で出しています
【写真】
Wikimedia Commons(各写真のクレジットは画面の右下に出しています)
地図:Natural Earth(パブリックドメイン)
BGM:甘茶の音楽工房「球体」
効果音:効果音ラボ
#一帯一路 #中国 #AIIB #中欧班列 #解説