『文脈のない夜に』|散らばった言葉のかけらを拾って
風の詩レコード
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『文脈のない夜に』|散らばった言葉のかけらを拾って
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【ライナーノーツ】
読みかけの本
冷めた紅茶
カーテンの隙間から
街の灯りがこぼれる
誰も悪くない
それなのに
言葉だけが
繋がらない
理由のない夜を
ひとりで越えていく
【歌詞】
[Verse 1]
読みかけの本を伏せたまま
冷めた紅茶の表面を見つめてる
カーテンの隙間から滑り込む街の灯り
誰も悪くないはずの静けさに包まれて
[Verse 2]
時計の針だけがやけに饒舌で
意味のない文字を画面に打ち込んでは消した
靴音の消えた歩道橋の向こう側に
あなたといた季節の残像を探している
[Chorus 1]
文脈のない夜にひとり取り残されて
散らばった言葉のかけらを拾い集めている
始まりも終わりも理由なんて持たないまま
群青の空にそっと溜息を溶かした
[Verse 2]
時計の針だけがやけに饒舌で
意味のない文字を画面に打ち込んでは消した
靴音の消えた歩道橋の向こう側に
あなたといた季節の残像を探している
[Chorus 1]
文脈のない夜にひとり取り残されて
散らばった言葉のかけらを拾い集めている
始まりも終わりも理由なんて持たないまま
群青の空にそっと溜息を溶かした
[Bridge]
理由を探すことさえ疲れてしまって
ほどけた指先の温度だけを覚えてる
遠くで点滅を続ける黄色の信号に
そっと目を伏せて心を委ねていく
[Chorus 2]
繋がらない日々のページを風がめくれば
名前を呼ぶ声だけが今も微かに響いてる
答えのない問いを抱えたこの街の真ん中で
夜明けの気配をただ静かに待っている
【ハッシュタグ】
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