たった24店舗で1位のヤマダより儲かる!? 利益率3倍のヤバい戦略
あっと驚く経済学
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たった24店舗で1位のヤマダより儲かる!? 利益率3倍のヤバい戦略
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「10万円のテレビを買ったら、ポイントが1万円分ついた」
「しかも送料は無料。電池1本でも無料」
これだけ配って、あの会社は損をしていないのか。
答えは、まったくの逆です。
2025年3月期、ヤマダホールディングスの売上高は1兆6,290億円。
経常利益は480億円で、経常利益率は約2.9%。
ビックカメラは2025年8月期に売上高9,744億円、経常利益319億円で約3.3%。
そしてヨドバシカメラは、経常利益率8.4%。
売上高はヤマダの半分ほどしかないのに、経常利益の金額では上回っています。
なぜ、こんなことが起きるのか。
答えは店の中にはありません。品揃えでも、接客でも、値段の付け方でもない。
あなたが受け取った1万円分のポイントは、
28年前の土地の判断が、今も配り続けているものかもしれません。
【この動画で分かること】
・ヤマダ・ビック・ヨドバシの経常利益率を同じ物差しで並べるとどうなるか
・売上高が半分のヨドバシが、経常利益の金額でヤマダを上回れる理由
・全国24店舗という「少なさ」が、なぜ強さに変わるのか(規模の経済)
・1997年に1,010億円で梅田の土地を買った、社運を賭けた決断の中身
・「一度きりの費用」と「毎年出ていく費用」を分けて考える経済学の視点
・非上場を貫くことが、50年先を見た投資を可能にしているという構造
・10%ポイントと送料無料は、優しさではなく「結果」であるという話
【関連動画】
• 顧客満足度11年連続1位…ヨドバシカメラの最強戦略【ゆっくり解説】
• 大手通販サイトに潜む罠。ヨドバシカメラで「安心」を買う経済学的な理由【ゆっくり解説】
【参考資料】
・株式会社ヤマダホールディングス「2025年3月期 決算短信」
https://www.yamada-holdings.jp/ir/kes...
・株式会社ヤマダホールディングス「2026年3月期 決算短信」
https://www.yamada-holdings.jp/ir/kes...
・株式会社ビックカメラ「2025年8月期 決算短信」
https://www.biccamera.co.jp/ir/news/p...
・BCN+R「<2026年どうなる家電量販店>エディオンは家電量販初の施策、池袋の出店なくても増収のヨドバシカメラ、手堅く増益のケーズデンキ」
https://ri.bcnretail.com/post/2026020601
・株式会社クロス 家電データベース「ヨドバシカメラ 決算データ・業績推移」
https://cross-fd.co.jp/kaden_database...
・ecAction「ネットと店舗を統合するヨドバシカメラのEC戦略『競争力の源泉』」
https://ecact.jp/yodobashi-ec-strategy/
・日経ビジネス「ヨドバシカメラ社長 50年先を見て投資する」
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/...
・ヨドバシカメラ「『ヨドバシカメラ マルチメディア池袋』2026年6月30日(火)池袋駅東口にオープン」
https://www.yodobashi.com/ec/support/...
・Wikipedia「ヨドバシ梅田」「ヨドバシカメラ」
※店舗数は2026年3月期時点の24店舗を基準にしています。2026年6月30日に
マルチメディア池袋が開業しました。
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