自動運転でトヨタはどうなる?|日本の自動車産業とイノベーションのジレンマ
Prof. BrowのQCサロン
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自動運転でトヨタはどうなる?|日本の自動車産業とイノベーションのジレンマ
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自家用車が走っているのは、1日のうちわずか4〜5%(イギリスの交通研究機関 RAC Foundation の調査)。自動運転で必要な時に無人の車を呼べるようになったら、車を1人1台持つ必要はなくなり、社会全体で必要な車の台数は減るかもしれません。では、自動車メーカーはこれまでと同じビジネスモデルで成長できるのでしょうか。
電動化ではモーターやバッテリー、電力制御が、自動運転では AI やソフトウェアが重要になります。日本メーカーが長年培ってきた品質や生産技術は本当に強い強みですが、それがそのまま将来の強みになるとは限りません。半導体産業の設計と製造の分業をヒントに、何を自社で開発し、何を外部と組むかを考えます。
優れた企業ほど、過去の成功が変化への対応を難しくする。『イノベーションのジレンマ』を手がかりに、「ものからことへ」の変化と日本のものづくりのこれからを、豊田市の大学に勤める半導体研究者の視点でお話しします。自動運転シリーズの最終回です。
皆さんは、これからの日本の自動車産業はどうなっていくと思いますか。ぜひコメントで教えてください。
▼ チャプター
00:00 オープニング
00:12 自動運転シリーズ最終回:今回は経営寄りの話
00:58 質問:自家用車は1日の何%走っている?
01:42 答えは約4〜5%
02:41 無人の車を呼べたら、車は1人1台いらない?
03:28 新車販売台数は激減するのか
04:09 本当の問題はビジネスモデル
04:25 日本の自動車産業とトヨタの強み
04:56 電動化と自動運転が変える競争環境
06:07 半導体産業に学ぶ分業
06:58 何を自社で開発し、何を外部と組むか
07:49 イノベーションのジレンマ
09:03 豊田市の大学から見た自動車産業
09:44 ものからことへ
10:30 製造業全体、そして大学にも通じる話
11:18 シリーズのおわりに
11:24 La quaLabからのお知らせ
11:53 エンディング
▼ La quaLab(ラクオラボ)
La quaLabでは、半導体技術や品質管理を中心に、企業向けの技術コンサルティングや研修を行っています。新しい技術をビジネスや現場の課題解決にどう活かすか、ご興味のある方は下記からどうぞ。
▼ BGM
Organic Guitar House - Dyalla
Spotify:https://open.spotify.com/show/6wCyDsg...
note:https://note.com/brow1967
La quaLab:https://laqualab.com/
愛知工業大学 清家研究室:https://www.seikelab.com/
お問い合わせ:info@laqualab.com
#自動運転 #トヨタ #イノベーションのジレンマ