【知らないと損】スーパーやコンビニのアイス、裏ラベルで分かる選び方3つ|同じバニラでも乳の決まりが5倍違う
Kondo Hayato
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【知らないと損】スーパーやコンビニのアイス、裏ラベルで分かる選び方3つ|同じバニラでも乳の決まりが5倍違う
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パッケージの「おいしそう」より、裏の小さな一行を。
スーパーのアイス売り場に並ぶ、見た目がそっくりな二つのバニラアイス。
でも法律の決まりでは、片方は乳固形分15パーセント以上、もう片方は3パーセント以上。決まりの数字が5倍も違います。
違いが分かるのは、裏ラベルの「種類別」という一行です。
今日は、法律で決まっているアイスの四つの種類、裏ラベルで見るべき五つの場所、そしてお店ですぐ使える三つの選び方をお話しします。
■目次
0:00 はじめに
1:17 法律で決まっている四つの種類
3:56 裏ラベルで見るべき五つの場所
9:44 意外なカロリーの数字
10:42 お店での三つの選び方
12:03 よくある質問
13:00 まとめ
■今日のポイント
・アイスは「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の四つの種類に分けられています
・違いは、裏ラベルの「種類別」の一行で分かります
・原材料は重さの多い順。いちばん最初に書かれているものに注目
・原材料名の「/」のあとは食品添加物です
・「無添加」とあったら、何を加えていないのかを確かめましょう
・アイスは賞味期限を省略できます。マイナス18度以下で保存し、早めに食べるのがおすすめです
・カロリーは名前で決めつけず、栄養成分表示で確かめましょう
■動画内で触れた内容について
・アイスの種類と成分の決まりは、「乳及び乳製品の成分規格等に関する命令」(厚生労働省令)を参考にしています
・表示のルールは、「アイスクリーム類及び氷菓の表示に関する公正競争規約・同施行規則」を参考にしています
・保存や品質については、日本アイスクリーム協会の資料を参考にしています
・原材料・添加物の表示は、消費者庁「食品表示基準」「食品表示基準Q&A」を参考にしています
・「無添加」「不使用」の表示は、消費者庁「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン」(2022年)を参考にしています
・カロリーなどの数値は、文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」を参考にしています
※冒頭のご婦人のお話は、わかりやすくお伝えするための創作です
■ご注意
この動画は一般的な食品表示の情報をお伝えするもので、医療的な診断や治療に代わるものではありません。
食物アレルギーや持病のある方、食事の指示を受けている方は、かかりつけの先生にご相談ください。
特定の商品やメーカーをすすめたり、評価したりするものではありません。
#アイス #裏ラベル #食品表示