四国一標高の高い駅舎 (繁藤駅) 鉱石廃線跡を辿って
里山山脈
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四国一標高の高い駅舎 (繁藤駅) 鉱石廃線跡を辿って
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高知県香美郡土佐山田町繁藤にあるJR四国の駅の中で最も高い標高347 m
1930年(昭和5年)6月21日:土佐山田駅 - 角茂谷駅間開業に伴い天坪駅(あまつぼえき)として開業
1963年(昭和38年)10月1日:繁藤駅に改称
昭和7年に石原マンガン鉱山という鉱山が穴内の奥地、黒滝と言う場所にあった。
ここから採掘されたマンガン鉱石を鉱山専用の鉄道にて繁藤駅まで搬出していた。
繁藤駅はこういった鉱石や木材の搬出や積み込みをするターミナル駅として機能していたが
昭和27年に穴内ダムが完成した事により、
鉱山鉄道はダムの底に沈んでしまった。
現在ではターミナル駅として利用する事は無く
補線作業や行違いのルートとして利用され、駅も無人駅となりひっそりとその余生を過ごしている。
また、特急列車はスルーし、各駅停車は一日4便程度の停車となり、建物も老朽化に伴い、2025年の秋頃に駅舎を解体される事となった。
(音楽 )里山山脈 (作曲アプリ)ガレージバンド
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