「聞き役のふたりが恋をした」MV【オリジナルソング】#切ない恋の歌
Hidetaka Watanabe
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「聞き役のふたりが恋をした」MV【オリジナルソング】#切ない恋の歌
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Hidetaka Watanabe
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「聞き役のふたりが恋をした」
いつもの飲み会で、いつも誰かの話を聞いていた僕と君。
ある日、少し早く店に着いた二人きりの時間に、好きな音楽、食べ物、猫が好きなことまで、驚くほど趣味が合うことを知る。
「こんな近くに、こんな人がいたんだ。」
知らなかったお互いを知るうちに、いつもの飲み会が少し特別な夜に変わっていく。
誰かの話を聞いていた二人が、初めてお互いに話したことで始まった、ちょっと不器用で温かい恋の歌です。
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いつもの店の いつもの席で
いつもの仲間の話を聞く
仕事の愚痴とか 恋のウワサとか
僕らは笑って 頷いてた
話す人は いつも決まってて
僕らはいつも聞く側で
それでどうなの なんて言って
夜はいつも過ぎていった
そんな僕らが ある日たまたま
少し早く店に着いた
まだ誰もいないテーブルで
僕と君 ふたりきり
聞き役のふたりが恋をした
こんな近くに君がいた
好きな音楽も 好きな食べ物も
猫が好きなところまで
僕らは同じだった
知らなかった君を知って
知らなかった僕を見つけてもらった
今まで話さなかった時間さえ
急に愛しくなった
君が好きだと言った曲を
僕も昔から聴いていた
「あの国の あの料理が好き」
そこまで同じで 僕らは笑った
誰かの夢に頷くたび
誰かの恋を聞くたびに
自分の話はしないまま
僕らはいつもそこにいた
だけどあの日 君と二人で
話してみて初めてわかった
こんなにも たくさんのことを
僕らは互いに 知らなかった
聞き役のふたりが恋をした
こんな近くに君がいた
知らなかったことが嬉しくて
もっと君を知りたくなった
気づけば次の飲み会を
待ち遠しく思っている
他の仲間が来る時間が
ちょっとだけ遅ければいいのに
あの日から僕は少しだけ
事務所を早く出るようになった
「今日は早く行こうかな」って
何かと理由を探している
いつもの店 いつもの仲間
変わらない夜のはずなのに
君がそこにいるってだけで
ちょっと特別な夜になった
聞き役のふたりが恋をした
こんな近くに君がいたんだ
言葉にするのが苦手な僕らが
今は言葉を探している
知らないまま過ごした時間も
きっと無駄じゃなかったね
誰かの話を聞いていた僕らだから
こんな恋に気づけたのかもしれない
次の飲み会も
少し早く行こう
君と二人で
話したいことがある
話したいことが たくさんあるんだ
Produced by Hidetaka Watanabe
Written by Hidetaka Watanabe & ChatGPT
Music by SunoAI