【ゆっくり解説】私たちはもうAIに勝てないのか。人間がAIに勝っている項目は、本当に残っているのか?【AI×思考実験】
AIと人間の未来【ゆっくり解説】
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【ゆっくり解説】私たちはもうAIに勝てないのか。人間がAIに勝っている項目は、本当に残っているのか?【AI×思考実験】
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AIと人間の未来【ゆっくり解説】
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2016年3月、イ・セドルは囲碁AI「アルファ碁」に1勝4敗で負けました。
その2年前、専門家は「AIがプロ棋士に勝つのはあと10年は先」と見ていました。
イ・セドルが取った1勝は、人間がアルファ碁から取った最後の1勝になりました。
将棋、チェス、写真、ポーカー、読解、タンパク質、交渉、数学。どれも抜かれる直前まで「ここは人間のものだ」と言われ、予想より早く抜かれています。
では、人間がAIに勝っているものは、本当にまだ残っているのか。
◆目次
0:00 オープニング
1:28 第一章 人間が「ここは渡さない」と言った場所から、先に抜かれた
4:36 第二章 自信があったものほど、早く抜かれている
7:51 第三章 人間は、比べる相手ですらなくなった
10:46 第四章 残っているものを、言い訳抜きで並べる
13:40 第五章 点をつけているのは、誰なのか
16:29 エンディング
◆参考文献
・シルバーら(2016)「深層ニューラルネットワークと木探索による囲碁の習得」
・キャンベルら(2002)「ディープ・ブルー」
・ルサコフスキーら(2015)「大規模視覚認識チャレンジ」
・ブラウン、サンドホルム(2019)「多人数ポーカーで人間を超えるAI」
・ジャンパーら(2021)「アルファフォールドによる高精度なタンパク質構造予測」
・メタ基礎AI研究外交チーム(2022)「言語モデルと戦略的推論を組み合わせた、外交ゲームでの人間並みの成績」
・モラベック(1988)『電脳生物たち』
・OpenAI(2023)「GPT-4 技術報告書」
・ワンら(2018)「自然言語理解のための多課題評価基盤」
・チョレ(2019)「知能の測り方について」
・ファンら(2025)「人類最後の試験」
・METR(2025)「長い作業をやり遂げるAIの能力を測る」
・バイら(2022)「憲法AI:AIのフィードバックによる無害化」
・グレースら(2024)「数千人のAI研究者が見たAIの未来」
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