クラシックギター入門講座 「高音弦の交換 方法」
吉住和宏のスペインギター伝統奏法チャンネル
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クラシックギター入門講座 「高音弦の交換 方法」
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「低音弦の交換 方法」もあわせてごらんください。
• クラシックギター入門講座 「低音弦の交換 方法」
まとめ
1)高音弦は素材ごとにコツがある
クラシックギターの高音弦は、ナイロン製のほか、フロロカーボンやチタニウムといった様々な素材の製品が出回っています。これらの弦をギターに張る際に、弦の性質を見極めた上で最適な取付方法を選択する必要があります。この動画では、最も一般的なナイロン弦とフロロカーボン弦の張り方を解説しています。
2)高音弦を張る際は「弦とび」のリスクが高い
弦をブリッジや糸巻きに結べたつもりでも、結び目が弦にかかる負荷に耐えられない時は、弦がほどけてはずれるだけではなく、表面板に大きな傷をつけてしまいます。糸巻きを回す最中にチューニングが下がるようでしたら、弦の固定ができていません。弦を一度はずして付けなおしてください。
3)弦の結び方で音量をコントロールできる
これは低音弦でも同様です。ナットやブリッジに対する弦の侵入角度をつけると(弦が真っすぐではなく、より折れる方向)、張力が増し、若干ですが音量アップができます。6本の弦を使った音階を弾き、音量的に違和感のない仕立てをしてください。
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