GHQ没収図書『葉隠武士道』を読む|「武士道とは死ぬこと」だけではない本の全貌【松波治郎】
GHQが隠した日本
0:00 / 0:00
GHQ没収図書『葉隠武士道』を読む|「武士道とは死ぬこと」だけではない本の全貌【松波治郎】
1 259 просмотров · 1 мес. назад
GHQが隠した日本
28 подписчиков
1 259 просмотров · 1 мес. назад
通勤中や寝る前など作業しながら聞くのがオススメです。
「武士道とは死ぬことと見つけたり」という有名な一節だけでは見えてこない、徹底、覚悟、忠義、奉公、自制、日常の心得。本書が選び取った『葉隠』の思想を、原典画像とともに約52分かけて詳しく読み解きます。
本動画では、現代にも通じる「準備する力」「責任を引き受ける姿勢」「感情や欲に負けない生き方」を紹介すると同時に、封建的な服従や戦時下の解釈など、現代とは衝突する部分も隠さず検討します。
単純な精神論や武士道礼賛ではなく、松波治郎が1942年という時代に『葉隠』をどう読み、どのような日本人像を提示したのか。その内容を一冊読み終えたような密度でたどる歴史書解説です。
【原典】
松波治郎『葉隠武士道』一路書苑、1942年
【音声】
VOICEVOX:青山龍星
【目次】
00:00 GHQ没収図書――忘れられた精神史
00:36 導入――「葉隠」は死だけを語る本なのか
02:19 本書の正体――松波治郎は何を選んだのか
04:09 「徹底するところに勝あり」
06:18 死の哲学――決断の力と危うさ
11:14 智慧・節度・覚悟――日常を整える
20:04 忠・奉公・人間関係
28:08 我に勝つ――欲、恐れ、見栄、孤高
34:22 短い逸話が示す武士の「型」
42:58 現代と衝突する箇所を隠さない
47:40 『葉隠』の名、述者・山本常朝、筆者・田代陣基
50:02 結び――徹底を受け継ぎ、服従を手放す
#葉隠 #武士道 #歴史書