高かったから買えない→安くなっても買わない…米市場に起きた異変
日本の米事情
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高かったから買えない→安くなっても買わない…米市場に起きた異変
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日本の米事情
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米が安くなれば、消費者は本当に戻ってくるのでしょうか。
今回注目したのは、米の値下がりそのものではありません。
高騰をきっかけに、パンや麺、パスタ、オートミールなどへ食生活を変えた消費者が、価格が下がっても米に戻らない可能性です。
ネット上では、
「安くなっても買わない」
「米は外食だけでいい」
「パンや麺で困らないと分かった」
「米不足と言われたのに、今度は余っていると言われても納得できない」
といった声が相次いでいます。
もちろん、こうしたコメントだけで全国的な米離れを断定することはできません。
しかし今回の米高騰によって、
米価上昇
↓
家計負担
↓
購入量減少
↓
パン・麺への移行
↓
食生活の固定化
↓
米需要の低下
という流れが生まれているとすれば、問題は単なる一時的な値上がりでは終わりません。
一方で、米を安くしすぎれば農家の経営も厳しくなります。
消費者が買える価格。
農家が生産を続けられる価格。
流通が維持できる仕組み。
この三つをどう両立させるのか。
今回の動画では、米価格、消費者行動、農家、JA、卸売、流通、そして日本の食料安全保障までつなげながら、今後の米市場に起きる可能性を考えます。
皆さんは、米が安くなれば以前のように食べる量を増やしますか?
それとも、一度パンや麺に変わった食生活は、もう元には戻らないでしょうか。
ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください。
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