風速バケモノ参戦。MACH120は本当に最強なのか?【38dBA比較+実測検証】
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風速バケモノ参戦。MACH120は本当に最強なのか?【38dBA比較+実測検証】
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PCファンのスペックにある「風量」や「静圧」それは本当に“実際の冷却性能”を表しているのでしょうか?今回は、新興メーカーSudokooの30mm厚ハイエンドファン【MACH120】 を追加し、
・Noctua NF-A12x25 G2
・ARCTIC P12 Pro / Pro Reverse
・DeepCool FD12 V2
これらと 同一騒音(38dBA、他) という条件で徹底比較しました。
■今回の見どころ
・最大25m/s級の“異次元風速”
・ケース・クーラー装着時の実効性能
・独自指標「TSE(静音効率指数)」による比較
・CINEBENCH R23での実測Δt検証
・「風が強い=冷える」とは限らないボトルネック
■結論(ネタバレ注意)
MACH120は“風を生み出す能力”では圧倒的でした。
しかし実際の冷却では、環境側(クーラー・ケース)の限界により
その性能を使い切れない場面も確認されました。
つまり
👉 単体性能と実装性能は別物
この差が、今回の検証で明確に現れています。
■TSE(静音効率指数)とは
TSE = 風速(m/s) ÷ 騒音(dBA) ×100
同じ騒音でどれだけ風を送れるかを数値化した
当チャンネル独自の指標です。
■検証環境
・CPUクーラー:DeepCool AK400
・PCケース:Cooler Master NR200
・測定治具:JOUGO-01 / JOUGO-02
(測定条件)
・騒音値固定(38dBA他、騒音値毎の比較)
・温度はΔt(CPU温度-吸気温度)で評価
・K型熱電対+HWiNFOでログ取得
■タイムスタンプ
00:00 MACH120とは?
01:40 なぜ同一騒音で比較するのか
03:22 風速データ(AK400 / ケース / 単体)
04:14 騒音データ比較
06:00 同一騒音での風速比較
06:43 TSE(静音効率)
07:13 CINEBENCH実測(Δt)
08:50 なぜ結果が逆転したのか
10:03 リングブレード vs 通常ブレード
11:22 総合評価
11:52 PWM調整のコツ
12:58 次回予告(TL-C12C)
■今回のまとめ
・MACH120:ポテンシャル最強クラス
・Noctua G2:安定した静音性能
・P12 Pro:実用域で非常に優秀なコスパモンスター
・FD12 V2:構造差が見える興味深い結果
■TrialSquashより
このチャンネルでは
「同じ騒音でどれだけ冷えるか?」という
実用目線でPCファンを検証しています。
参考になったら高評価・チャンネル登録お願いします!
検証してほしいファンのリクエストも歓迎です。
■使用素材・クレジット
音声: VOICEVOX:四国めたん / VOICEVOX:ずんだもん
キャラクターデザイン: 坂本アヒル 様
BGM: DOVA-SYNDROME / 2:23AM しゃろう 様 / Recollections GT-K様
効果音: 効果音ラボ 様
トランジション:OKUMONO様
動画編集ソフト:YMM4Lite
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