Перейти к содержимому

愛Dream in 起業祭(25/11/8)Ⅰ

チビミケ7525

0:00 / 0:00

愛Dream in 起業祭(25/11/8)Ⅰ

2 798 просмотров · 9 мес. назад
チビミケ7525
2,69 тыс. подписчиков
2 798 просмотров · 9 мес. назад
17時からのライブに間に合って、ほんと、良かったぁ、起業祭、アイドルって言ったら、その答えはただ一つ、愛Dreamだから!! 8日、俺の頭の中はQunQunだけだった。俺の母校、西南学院大学の百道祭のステージに立つ。ただ俺、卒業して43年、大学を東と西に隔てる道路を通ったり、ちょっと停めて、大学空手部の同期と待ち合わせしたことはあっても、有料駐車場に停めて、キャンパスの中に入ったことはなかった。その点、ちゃんと動画を撮って帰れるか、不安だったので、愛ドリのこと、完全に頭の中から飛んでしまっていた。 そんな俺を現実に引き戻してくれたのが、ミクスタ・ヲタフェスでのやどかりさんの一言だった。 「チビミケさん、QunQunのステージ12時には終わるし、特典会で時間食っても十分帰って来れるんじゃないですか?」 おっと!考えてもみなかった。確かに!やとかりさんの言う通り。物販終わらせて福岡出ても十分に間に合う。問題は駐車場。いつも停めている西銀提携最大500円駐車場か空いていればいいのだが。 起業祭には三ヵ所のステージか用意される。大谷球場横のメインステージ、吉川産業前のレインボーステージ、そして、イオンの前の東田ファミリーステージだ。 愛ドリ、Cheek♭、fmode、FeatherBeatsはレインボーステージで、アイドルステージは16時のCheek♭から始まる。それから、日本舞踊などを挟んで、愛ドリとFeatherBeatsだ。 西南学院大学のQunQunのステージは時間通り、11時半から始まった。始まる前にやって来た顔見知りはわっしょい君だ。 「ちわ〜す」とわっしょい君。 俺はまさかわっしょい君がQunQunにやって来るとは思っていなかったので、目を丸くして、「おう!」 「やどかりさんから、今日はチビミケさん、QunQunに来てるって聞いていたもんで。かずさんやくにくにさん、起業祭に行ってますよ。おいも行こうと思ってるんやけど⋯」 俺は、さも当然な如く、「俺も高速かっ飛んで起業祭に行こうと思うとるんやけど一緒に乗って行く?」 わっしょい君、してやったりと、「そう言ってくれるん待ってました」 二つ返事の如く、一緒に車で送ってやるよとわっしょい君に言ったのには、俺の心境の変化がある。例のユーチューブ投稿不能事件だ。1ヵ月に一度か二度、アイドルライブで顔を合わせる仲でしかないが、互いにXでは繋がっていること痛感した。みんなが俺のために親身になって心配してくれたこと、めっちゃ感謝している。やどかりさんが言った、「困ったときはお互い様ですから」 例えばヲタ同士、飲みに行くとか、一緒に行動するとか、それ以上深入りしないが、アイドルユーチュバーとしての俺の矜持だったが、やどかりさんが言うように、困ったときはお互い様だ。 わっしょい君は週末のアイドルライブの度に諫早から鉄道を利用してやって来ている。これから八幡の起業祭に出向くとなったら車の方が断然便利に決まっているから、心中を察して、俺から提案した次第だ。 今日のQunQunの得点会、何故か早く終わってしまった。学園祭ということで、チェキ、通常1500円が1000円になるので、西短の福浜祭のときの如く、五枚買ったのだが、あいかちゃんとあ〜ちゃんとここちゃんのところに行ったところで鍵を閉められてしまった。まぁいいか、明日のあ〜ちゃんの生誕で四人のところに行ける。 このとき、まぁ1500円のチェキ券が1000円になるんたから、安いのは分かるが、何と、50000円出して、50枚購入していたのにはビビった。正直、俺には、太陽ご西から昇っても出来ない芸当だ。 車を停めたのはキャンパスから数百メートル離れた西新駐車場。最大料金600円だったが、500円で済んだ。 「後部座席の荷物を片付けてわっしょい君を誘う」 嫁、「私が後ろに乗るけん助手席に座って貰ったら」と気を利かせる。 わっしょい君は、確か、まだ30代だったと思う。ちなみに、息子の康太は12月で31だ。 俺がわっしょい君と同じくるいの歳のとき、何をしてかなと思い返すと、ひたすらオフロードレースに金と時間を注ぎ込んでいたな。35で結婚しても相変わらずオフロードレース三昧だった。 わっしょい君が助手席に乗ってくれたことで、アイドル関係、ビデコ関係、カメコ関係の貴重な情報をたくさん仕入れることが出来て、俺としても!めっちゃ、メリットかあった。 企業祭に行くのはいいが、問題は駐車場だ。 わっしょい君、「かずさんは無料のイオンに停めたそうですよ」 でも、イオン、東田ファミリーステージの前だ。レインボーステージまでは相当歩かねばねらない。ちょっと躊躇。 都市高速の大谷インターで下りたが、八幡警察署の方には右折出来ない。交通規制が敷いてあるから。 直進して、県道50号線の旧電車通りから右折してレインボーステージの方へ。 わっしょい君に、「Uターンして、レインボーステージのちょっと先で降ろすけん」 嫁、「トイレしたい。レインボーステージの前にトイレあったよね」 レインボーステージの直ぐ横の西銀提携駐車場の右横の道に入って嫁を降ろす。俺は満車状態の駐車場か空くまで待つつもりだったが、まぁ合うわけないよなと諦め気分。ここはイオンまで行くしかないかと思っていたところ、後方に警察官の姿。 『おっとヤバい。免許証は嫁が持っている』 俺は何食わない顔で車に乗り込むと、県道50号線に出た。後ろを確認して、まさか、追って来てはないよな。俺は絶対に交通違反で捕まる訳にはいかない。次の免許更新で意地でもゴールド免許にせねばならない。というのが、ゴールド免許の嫁が、股関節症で、返納するから。自動車保険は被保険者を嫁にして安くしている。 イオンの駐車場に入るのも一苦労だったが、平面、全く空いてない。駐車場難民状態だ。要領の良い奴は直ぐに入れ込みやがるが、俺はその後塵を拝すばかりだ。30分くらい彷徨ったと思うが、おっと、一枠空いている。素早く入れ込んだ。 時刻は15時過ぎ。16時からのCheek♭、間に合いそうだ。カメラバッグ三つに三脚一つ。今日は三脚二つで撮るのは無理そうだ。先程、雨粒が落ちていた。出来ることなら、愛ドリまで、天気、持ってくれと只管願う俺だ。 重い荷物を持ってせっせと義足で歩く俺に、嫁から、無責任なライン、「どこまで来てる?もう早く来て。今なら最前列に座れるよ」 おう、さすが起業祭、満席に近い。この状況の中、ステージに立つアイドルは正に感無量だろうと推測する。 最前列に向かう。嫁は二列目の真ん中寄りに座って、美味そうに、はしまきを頬張っている。楽しそうなやっちゃ。俺は、西南学院大学の百道祭でいなり寿司を1個食っただけだ。 通路を挟んだ真ん中の椅子には松尾さん、「10時に来たらまだ誰も居らんやったよ」 と、松尾さんの左横、場所取りされている。誰かやって来るのか? チャチャタウン小倉のバス解禁おいさん、やって来て、軽く挨拶。そのまま、嫁の左横の椅子に座った。 俺にとって、土日のアイドルイベントは体重を減らす良い機会だ。撮影に没頭するから腹に何も入れないでも我慢出来る。 椅子の配置はど真ん中の通路を挟んで、右側と左側に分かれていた。見慣れた愛ドリヲタクは左側に偏っている。わっしょい君、俺のために場所取りしてくれていた。ありがたい。この時間にやって来て最前列に座れるなんて、夢想だにしていなかった。 通路を挟んだ左側最前列ど真ん中に松尾さん、その左は横場所取り、その左横も場所取り。俺はわっしょい君のおかげで通路を挟んだ左側最前列の四番目に座ることが出来た。当のわっしょい君は思いっきり左によった。そこでちゃんとした動画撮れるのと心配になったが、彼の左側に座った知り合いと話し込んでいる。 俺は空を見上げる。雲行きが怪しい。再度願う。どうぞ、フェザビのライブが終わるまで振りませんように。 おっと、忘れていた。今日は、何と、この時間まで二度しか用を足してなかった。福岡からの移動中、やっと催していたこと、忘れていた。 このレインボーステージ敷地にはトイレがちゃんと準備されている。 用を足して、戻るとき、通路の右側から戻る。こうちゃんと奥さんの姿。 こうちゃん、「あれっ?チビミケさん」 「どうしても撮りたかったんで高速ぶっ飛ばして戻ってきました」 通路左側に戻ったら、今度は、けいめろさんがやって来て二列目に。 「あれっ、居ったん?」 「何とか間に合いそうだったんで高速ぶっ飛んで戻ってきました」 田川のときは、けいめろさんのために、場所撮りしてやっていたが、今日はそういう訳には行かない。 「そこから撮れそうですか?」 「前に座る人物次第やね」 16からアイドルステージのスタート。トップバッターはCheek♭とfmodeだ。 その前に姿を現したのはくにくにさん。俺の右横で場所撮りしていたのは彼だった。 「メインステージ、かずさんに席譲って戻ってきた」 と、やって来たのは岡村君。彼、松尾さんとくにくにさんの間に収まった。もしかして、松尾さんが場所取りしてくれていたの? Cheek♭とfmodeは、コンカフェのドルチェスライムのアイドルユニットだ。みんないっしょくたにのったら、デパーチャーとなる。 ドルスラのライブが終わって、メインステージからかずさんが戻って来て、わっしょい君が場所取りしてくれていた俺の左横に。 このあたりでポツポツ雨が落ちだした。右横を見たら、くにくにさん、カメラにちゃんとビニールカバーを掛けている。かずさんはビデオカメラに手製の傘のようなものを被せる。 俺は、嫁から傘を取って貰って、一度広げたが、これは周りに邪魔だ。畳んで、首を掛けていたホークスのタオルを掛けた。 おっと、お礼を言い忘れていた。ユーチューブ投稿不能のとき、カスさんには相当心配して貰った。 かずさん、「もとに戻って良かったですね。原因は分からず仕舞ですか?」 「やどかりさんが言うには、何か、ソニー製カメラたけの現象やった見たいです」 「かずさんXに投稿されてましたけど、キャノンの新製品イオス、欲しいんですか」 「欲しいんは欲しいんですが」 俺は、「何と言っても45万円ですからね」と、FX30を指して、「これか二台買えますからねぇ」