DAOを目指したわけじゃない。鎌倉インテル「1平米オーナーNFT」の舞台裏|DAO it チャンネル#1
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DAOを目指したわけじゃない。鎌倉インテル「1平米オーナーNFT」の舞台裏|DAO it チャンネル#1
83 просмотра · 5 дней назад
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日本国内で DAO のユースケースに特化し、実践者たちのナラティブや泥臭いリアルを深掘りしていく番組「DAO it チャンネル」。記念すべき第1回です。
初回のゲストは、神奈川県リーグに所属するアマチュアサッカークラブ 鎌倉インテル(鎌倉インターナショナルFC)。サッカーグラウンドを1平米ずつの区画に分け、NFT として持ってもらう「1平米オーナーNFT」で知られています。
ところが本人たちは、自分たちを DAO だとは思っていません。
「会話としてほぼ出ることはない言葉ですね」── ゲストの勝碕さんは、そう言い切ります。
責任企業もメインスポンサーもない市民クラブが、自分たちで考え、仲間を増やし、お金を集めるしかなかった。その積み重ねが、あとから見ると Web3 的だった。「DAO をやりたくてやったのではなく、やってきたことが結果的に DAO だった」── 今回はその順番を、当事者の言葉で辿ります。
きれいな成功談だけではありません。公式デジタルウォレットが閉鎖してユーザーが使えなくなった話や、70代の保有者に公民館でウォレットの作り方を教えた話まで、実際に手を動かした人からしか出てこない話が並びます。
── こんな話をしています ──
・2018年にたった一人・フットサルコートから始まり、8期目で関係者約500人、その外側に数千人
・株式会社として運営。関わり方は「グラデーション」で連続的につながっている
・シンガポール在住の創業者・四方健太郎さんと、クラブが立ち上がるまで
・360度を囲わない、隙間だらけのスタジアム構想
・FiNANCiE のトークンから始まり、1平米オーナーNFT にたどり着くまでの設計プロセス
・NFT 保有者にガバナンス権は無い。では何のためにあるのか
・国内 DAO とグローバル DAO の、参加動機の決定的な差
・公式ウォレット閉鎖という失敗と、その後
・この仕組み自体を他のスポーツチームや企業へ外販していく構想
▼ 出演
ゲスト:勝碕俊行(鎌倉インターナショナルFC / 鎌倉インテル)
MC:赤木翔(enXross)
専門家:岡 (Borderless DAO LLC ファウンダー)
専門家:亀井(Fracton Ventures コーファンダー)
▼ 鎌倉インテル
公式サイト https://kamakura-inter.com/
「1平米オーナーNFT」で検索いただくと参加方法が出てきます。
▼ DAO it チャンネル について
日本国内で DAO のユースケースに特化し、実践者たちのナラティブや泥臭いリアルを深掘りしていく番組です。
チャンネル登録して次回もお待ちください。
#DAO #Web3 #NFT #鎌倉インテル #スポーツビジネス #地域コミュニティ #FiNANCiE #ブロックチェーン
00:00 オープニング
01:33 鎌倉インテルFC概要紹介
04:37 株式会社としての運営体制
09:28 DAO自認の有無を問う
13:22 昇格より地域理念が目的
18:31 創業者と参画の経緯
21:42 開放型スタジアム構想
24:18 グローバルクラブへの展開
28:29 NFTなくても成立するのか
32:53 日本とグローバルのDAO差異
37:20 勝利とコミュニティ論の対話
42:27 NFTウォレット閉鎖の失敗
49:05 仕組みの外部展開と収益化
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