Перейти к содержимому

真宗と現代葬儀研修会② 20240411(海 法龍 氏)

真宗大谷派金沢教区

0:00 / 0:00

真宗と現代葬儀研修会② 20240411(海 法龍 氏)

1 236 просмотров · 2 года назад
真宗大谷派金沢教区
449 подписчиков
1 236 просмотров · 2 года назад
門徒研修会(真宗と現代葬儀研修会) 1 期 日 第1回 2024年2月21日(水)14時~16時30分       第2回 2024年4月11日(木)14時~16時30分 2 会 場 真宗会館ホール 3 講 師 海 法龍 氏(東京教区長願寺住職・元首都圏教化推進本部員) 4 テーマ 第1回 「誰のために葬儀を勤めるのか」       第2回 「誰のためのお墓なのか」 5 趣 旨 下記のとおり 6 対 象 どなたでも 7 日 程  14:00  開会 真宗宗歌・挨拶 14:10  講義(70分)        小休憩 15:30  公開対談 5名  ・海 法龍 講師      ・髙川精啓 氏(門徒)   ・大谷賢博 氏(サンレー紫雲閣)  ・石井了惠 氏(住職、前教区会議長)    ・野村 誠 氏(委員、司会者)          16:00  質疑応答・総評 16:30  閉会    挨拶・恩徳讃 開催趣旨 近年、北陸においても「家族葬」と呼ばれる葬儀形式の増加が顕著になっております。また家族葬のみならず、儀式を必要としない「直葬」と呼ばれる形式も少しずつ見受けられるようになってきました。また、お骨の納所に関しても、従来の家のお墓に収めるのではなく、家のお墓は墓じまいをして、ご縁のある寺院や共同墓地に収めたり、はたまた樹木葬や、海洋に散骨したりと、これまでの形式・風習とは大きな変化を余儀なくされております。果たして、この変化を私たちはどのように受け止めていけばよいのでしょうか。肯定的な方もおられれば、否定的な方もおられます。しかし、この大きな変化に対して、どことなく寂しさ、虚しさ、危機感を感じることもまた事実だと思います。 このような時代に生かされている私たちは、葬儀・お墓に対する大きな変化を良し悪しの視点のみで考えるのではなく、そもそも「亡き人を弔う」とは根本的にどういうことなのか?ということを改めて問い直していく必要があると思います。その上で、大切な人を亡くした時に、どのように向き合っていかなければならないかを、1人1人が真剣に考える必要があると感じ、今回の研修会を開催する運びとなりました。  葬儀・お墓ということを通し、私たちは人と生まれ、いつしか死にゆく存在として、この大切な問いを、お仲間(同朋)と共に確かめていける大切な時間になることを切に願います。