🌱 #実習の教科書⑦ 実習記録の書き方〜子どもの姿を具体的に書く〜
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🌱 #実習の教科書⑦ 実習記録の書き方〜子どもの姿を具体的に書く〜
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🌱 #実習の教科書⑦
実習記録を書くとき、
「積み木で遊んでいた」
「友達と遊んでいた」
など、「何をしたか」だけの記録になっていませんか?
実習記録で大切なのは、
その場面が思い浮かぶように、子どもの姿を具体的に書くことです。
たとえば、
「積み木で遊んでいた」
ではなく、
「積み木が高くなると友達の顔を見て笑い、『もっと高くしよう』と話していた。」
と書くことで、子どもの言葉や表情、友達との関わりが見えてきます。
この動画では、記録を書くときの3つの視点、
①どんな姿だった? ― 事実
②どんな気持ちだった? ― 読み取り
③なぜそうなった? ― 考察
を具体例とともに紹介します。
記録を書いたら最後に、
「この文章を読んで、その場面が思い浮かぶ?」
と確認してみましょう。
子どもの姿を丁寧に観察し、言葉にすることが、子ども理解を深める第一歩です🌱
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