【SRE NEXT 2025】60以上のプロダクトを持つ組織における開発者体験向上への取り組み -チームAPIとBackstageで構築する組織の可視化基盤- / TrackC VTRyo
SRE NEXT
0:00 / 0:00
【SRE NEXT 2025】60以上のプロダクトを持つ組織における開発者体験向上への取り組み -チームAPIとBackstageで構築する組織の可視化基盤- / TrackC VTRyo
425 просмотров · 1 год назад
SRE NEXT
1,07 тыс. подписчиков
425 просмотров · 1 год назад
2025/7/11(Fry) ~ 2024/7/12(Sat)に開催された、SRE NEXT 2025の動画です。
【登壇者】株式会社マネーフォワード VTRyo
【セッション概要】
国内SREの実践を見ると、多くの事例はWebアプリケーションを前提とした取り組みが中心となっています。しかし、Webアプリケーション以外のシステムにもSREを適用することで、同様に高い可用性や信頼性を実現できる可能性があります。弊社では対話型音声AIアプリケーションを開発運用しており、これらのシステムにおいてもSREを実践しています。
対話型音声AIアプリケーションは、音声処理や自然言語処理を利用して、ユーザーとのスムーズな対話を実現しています。しかし、特に電話を使用したサービスでは、システムのダウンタイムやパフォーマンス低下が顕著な影響を与えるため、高い信頼性が求められます。対話型音声AIアプリケーションでは、外部サービスとの連携やリアルタイム性の確保が重要であり、これらの要素をうまく管理することがSRE実践における大きな課題です。
この発表では、対話型音声AIアプリケーションの信頼性を向上させるための戦略を紹介します。具体的には、外部APIやサービスに依存した部分で発生する遅延や障害を最小化するためのリトライ戦略、障害発生時の迅速な対応方法、そしてオブザーバビリティの向上を通じて、全体の可用性をどのように保つかについて議論します。SREの観点から、可用性の高い対話型音声AIサービスの運用方法を実践的に解説し、特にリアルタイム性とシステム全体の健全性を維持するために取り組んでいる具体的なプラクティスをご提供します。
取り上げるトピック
WebSocketアプリケーションにおけるオブザーバリティ
LLMを使ったアプリケーションの信頼について
Webアプリケーション以外でのSLI/SLO
「対話アルゴリズム的Anomaly」と「システム的Anomaly」の違いから考えるSLI/SLO
DataDog LLM observabilityの実践
(コラム)1プロセスの突死がビジネス影響が大きい理由
【セッション紹介ページ(SRE NEXT 2025)】https://sre-next.dev/2025/schedule/#s...
== SRE NEXT とは ==
SRE によるコミュニティベースのカンファレンスです。 同じくコミュニティベースのSRE勉強会である「SRE Lounge」のメンバーが中心となり運営・開催されます。
◆SRE NEXT 2025公式サイト https://sre-next.dev/2025/
◆SRE NEXT 公式twitter / srenext
◆SRE Lounge 公式connpass https://sre-lounge.connpass.com/