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【Androidが対象】「最新です」でもChromeだけ古いまま…更新が止まったスマホは10月から高額請求急増!今すぐ確認を!

なつみのスマホ相談室

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【Androidが対象】「最新です」でもChromeだけ古いまま…更新が止まったスマホは10月から高額請求急増!今すぐ確認を!

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なつみのスマホ相談室
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Androidスマホを使っている方は、まず今からお見せする場所を、1度確認してみてください。それは、スマホの更新です。スマホは普通に使えていても、更新を長い間していないと、すでに修正されているセキュリティ上の弱点が、自分のスマホには残ったままになっているんです。今、更新が止まったスマホで、いつも通り天気やニュースを見ていたことが原因で、数週間後に、カード会社から高額請求が突然届くトラブルが、この10月から急増しています。 すでにソフトウェア更新を開いて、「最新です」を確かめた方も、ちょっと待ってください。実は、その画面には出てこない、一番危ない更新があるんです。今この瞬間もあなたのスマホは、車検は通っているのに、ドアのロックだけは車上荒らしにいつでも開けられる車のような状態なんです。その裏では、思い出の写真やカードの番号まで犯人に読み取られ、LINEの友だちにまで、なりすましのメッセージが届くことがあります。最悪の場合、請求が届くまで、何ひとつ気づけないこともあるんです。 そこで今回は、犯人が天気やニュースのページに仕掛けてくる罠と、スマホの中の、絶対に放っておいてはいけない3つの場所、さらに請求が届いてしまった後の、お金を守る1本の電話まで徹底解説します。大切なお金と思い出の写真を守るために、必ず最後までご覧ください。 ▼今日いっしょに確かめる3つの場所 ①1か所目(スマホの更新) ・PlayストアのChromeとAndroid System WebView:ホーム画面の「Playストア」→右上にある自分のアイコン(丸の中に、名前の頭文字や写真が入っている所)→出てきたメニューの中の「アプリとデバイスの管理」→概要という画面の上から2つ目に「アップデート利用可能」という文字と、保留中のアップデートの件数が出ていたら、そのすぐ下に並んだ、青い文字の「詳細を表示」→「利用可能なアップデート」という一覧の中に、「Chrome」と「Android System WebView」が並んでいたら、その2つは更新が止まったまま→Wi-Fiにつないだ状態で、右上の「すべて更新」→少し待って、一覧からChromeとAndroid System WebViewの名前が消えれば完了 ・一覧に名前が無かった方も:Playストアの検索で「Chrome」と入れる→Chromeの画面に「更新」というボタンが出ていたら、まだ止まっている→そのまま「更新」をタップ→「開く」というボタンになっていれば完了 ・本体のソフトウェア更新:ホーム画面にある歯車のマークの「設定」→画面を下の方までスクロールして「ソフトウェア更新」→一番上の「ダウンロードおよびインストール」または「アップデートをチェック」→少し待つと結果が表示される→新しいアップデートが表示された方は、充電を75%以上にして、Wi-Fiにつないで、なるべく電波の良い場所で、画面の案内に従って更新 ②2か所目(Google Playシステムアップデート):歯車のマークの「設定」→画面を下の方までスクロールして「セキュリティおよびプライバシー」→その中の「更新」→「Google Playシステムアップデート」→新しいアップデートが表示された場合は、画面の案内に従って更新(更新した後に再起動を求められた方は、再起動まで)→「最新の状態です」などと表示されたら完了/今お見せした場所に無い方は、設定画面の右上にある検索ボタン→出てきた欄に「Google Playシステムアップデート」と入力→出てきた項目をタップすれば、同じ画面が開きます ③3か所目(Google Playプロテクト):歯車のマークの「設定」→画面を下の方までスクロールして「セキュリティおよびプライバシー」→「アプリのセキュリティ」→「Google Playプロテクト」→初めて開く方は、確認の画面で「OK」→もう1つ確認の画面が出た方は、下の方にある「利用しない」→Playプロテクトの画面で「スキャン」→「有害なアプリは見つかりませんでした」などと表示されれば完了(Playプロテクトから警告が出た時は、今まで使えていたからと無視せずに、まず中身を確かめてください) ▼「最新です」と表示された方へ 本体のアップデートは、メーカーや機種によって届く時期がずれ、その間、本体の穴は開いたままです。でもChromeだけは、GoogleがPlayストアから直接配っているので、本体の更新を待たずに、すぐ新しくできます。大切なのは、本体の「最新です」と、Playストアの更新の一覧の、両方を見ることです。 ▼身に覚えのない請求が、もう届いてしまった方へ まずはカード会社に電話をして、カードを止めてもらってください(電話番号は、カードの裏に書いてあります)→Googleのアカウントのパスワードも、すぐに変える→スマホで使っていたパスワードは、抜き取られている前提で、よく使うお店や銀行のパスワードも、順番に変えておきましょう もくじ 0:00 「最新です」でもChromeだけ古いまま|更新が止まったスマホは10月から高額請求が急増 1:27 【1か所目】PlayストアのChromeとAndroid System WebView|更新を待っているアプリの一覧 3:34 【1か所目】天気やニュースのページの罠|すべて更新と、検索でChromeを確かめる 5:07 【1か所目】本体のソフトウェア更新|10月に入っても重大度クリティカルの弱点 6:56 【2か所目】Google Playシステムアップデート|本体が「最新です」でも、ここだけ止まったまま 9:32 【3か所目】Google Playプロテクト|スキャンでアプリを確かめる 11:34 「最新です」でも、そのままではいけません|届いた方はお金を守る1本の電話 12:52 まとめ|3つの場所をもう一度 本体のソフトウェア更新で「最新です」と出ても、それで終わりではありません。Playストアで、ChromeとAndroid System WebViewが最新になっているのを確かめて、初めて完了です。Androidを使っている周りの方にも、この一覧の場所を教えてあげてください。少しでも役に立ったと思っていただけたら、高評価とチャンネル登録を押しておいてくださいね。 ・Androidは、GalaxyやPixelなど、いろいろな機種があり、メニューの名前や場所が、少し違う場合があります。 ・毎日でなくていいので、今回のようなニュースを見かけたら、本体の「最新です」と、Playストアの更新の一覧の、2つを確かめる習慣をつけてください。スマホ本体の更新を確認するタイミングで、Google PlayシステムアップデートとPlayストアのChromeも、一緒に確認しておくといいですね。 ・Playプロテクトで「見つかりませんでした」と出ても、これから入れるアプリまで安全という意味ではありません。 #Android #スマホの更新 #Chrome #AndroidSystemWebView #GooglePlayシステムアップデート #Playプロテクト #高額請求 #スマホ設定 #シニアスマホ