【AI新規事業】いきなり開発は危険?売れるサービスをつくる事業計画の考え方
中小企業診断士TAROさん
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【AI新規事業】いきなり開発は危険?売れるサービスをつくる事業計画の考え方
494 просмотра · 9 дней назад
中小企業診断士TAROさん
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「AIを使った新しいサービスを作りたい」
そのアイデアを、中小企業診断士の渡邉太郎が事業計画の視点から整理します。
今回取り上げるのは、ブランディング・マーケティング支援のノウハウとAIを組み合わせた新サービス案です。
AIを活用すること自体は、これから当たり前になっていきます。そのため、「AIを使っている」というだけでは、事業の差別化にはなりません。大切なのは、自社の強みを生かして「誰の、どのような課題を、どう解決するのか」を明確にすることです。
本動画では、実際のサービス案をもとに、次のポイントを対話形式で掘り下げます。
・AIを使うだけでは差別化できない理由
・既存事業の強みと新サービスをつなげる方法
・顧客が本当に得たい成果の見つけ方
・開発前に行う顧客ヒアリングと小さな検証
・有料テストで確認すべき機能と価格
・事業計画と補助金を考える正しい順番
システムを先に作ってしまうと、「作った機能をどう売るか」という発想になりがちです。
まずは顧客の課題を確認し、手作業や簡易版で試験提供する。その結果から、必要な機能、価格、運営体制、収益性を整理して、初めて開発への投資判断を行います。
AIは、あくまでも事業を実現するための手段です。最終的な強みになるのは、自社がこれまで培ってきた経験やノウハウ、そして人間力です。
補助金ありきではなく、採択後も継続できる事業計画を作りたい方は、計画を整理する段階からぜひご相談ください。