【ラジオドラマ】壊れても、まだ・・・
DBC 獨協大学放送研究会
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【ラジオドラマ】壊れても、まだ・・・
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獨協大学放送研究会プレ番組発表会2026
ラジオドラマ「壊れても、まだ・・・」
企画・監督・脚本・録音・撮影・編集:里咲
〈出演〉
製糸場でのシーン:みのり、日向、里咲、拓真
大学でのシーン:優大、知希、れな
獨協大学放送研究会2026年度制作
※一部の画像にAI(Gemini、Copilot)を使用しております。
お疲れ様です。
不安定な天気が続く中、いかがお過ごしでしょうか。
この作品を制作するにあたり、初めて企画・脚本・編集まで担当いたしました。
Youtubeにアップロードするのも人生初めての経験になるため、この概要欄にも何を書いたらいいのかわからず、思いつきでキーボードを叩いています(笑)
だからといって、気の利いたジョークをこの概要欄に残せるようなユーモアのある人間ではないので、この作品を作っているときに改めて感じたことを書いておこうと思います。
私自身、これまで「頑張れ」と言われても、どこまで取り組めばその人の「頑張れ」になるのかわかりませんでした。
例えば、部活での練習でも長時間取り組んだら「頑張った」ということになるのか、試合や本番でいい結果を出せたら「頑張った」ということになるのか人によって基準は違うと思います。
しかし、自分が「頑張った」と思っても、相手にとってはそうではないと感じられてしまうとキツイですよね。だからといって、限界まで取り組んで体や精神を壊して試合やテスト、本番に臨めなかったら元も子もないし...
と、こんな感じでウジウジ考えています。
そんなわけで、私はこの「頑張れ」というような言葉は、誰かにとっては、オーバーワークを強いてしまうような残酷な言葉だと感じています。
この動画にも関連することですが、もし誰かの限界を超えた努力によって何かを成し遂げたとしても、その人が取り返しのつかないような負の代償を負ってしまったら美学として捉えてはいけないのではと思います。
偉そうなことを書いていますが、私自身、社会の「し」の字も知らないような若者のため、前述した考えは実際には受け入れ難いものなのかもしれません。(むしろ、この考えが社会に出たときにどう変わるのかもかねてここに書き残しています。)
ここまで、長々とした拙い文章を読んでくださった方ありがとうございました。
こんな文章を書いている私ですが、只今大雨による低気圧で片頭痛に襲われておりますので、もうそろそろ締めようと思います。
「頑張る」ということについて延々と書いてきた当の本人が、体調不良なのは恰好がつかないので....
ここまで読んでくれた皆様も、無理をせずに日々を過ごしてくれれば幸いです。
それでは失礼します。