アイアンが別人級になるたった1つのコツ|突然、真っ直ぐ飛んで飛距離もアップ
クロ先生のゴルフ大学🏫
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アイアンが別人級になるたった1つのコツ|突然、真っ直ぐ飛んで飛距離もアップ
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ドライバーはまあまあ飛ぶのに、アイアンになった途端ミスが出る…。
トップやダフリ、ポーンと高く上がるだけで前に飛ばない。そんな悩みはありませんか?
実は、アイアンが上手い人は例外なく、全員「たった一つの基本」をやっています。
それが「面を立てて当てる」こと。力は一切関係ありません。
この動画では、9番アイアンの打ち比べ(面が立つと148ヤード/面が上を向くと100ヤード)を見せながら、
面を立てて当てるための動き・練習ドリル・構えのポイントを、クロ先生が解説します。
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▼こんな人におすすめ
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・アイアンがポーンと上がって飛ばない
・トップ、ダフリが多い
・番手を変えても距離が変わらない
・当たりが安定しない
原因はたった一つ。当たる瞬間に、クラブの面が上を向いて当たっていることです。
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▼面を立てて当てると
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・低くて強い球が出る
・OBが激減する
・番手通りの距離が揃う
・芯で捉えやすく、打感が良くなる
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▼今日のポイント
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■ 手が先・ヘッドが後ろ(ハンドファースト)
・当たる瞬間、手がボールより少し前にある状態
・手が後ろ(ハンドレイト)だと、面が上を向いてボールはポーンと上がる
■ 面の向き:シャフトを左に回す
・当たる瞬間に、シャフトを反時計回り(左)に回して面を被せる
・クラブは重さが左右対称ではないので、何もしないと面は開きやすい
■ 練習ドリル
① 当たる瞬間の形を作る
② シャフトを左(反時計回り)に回す
③ 手は左足の前まで
④ 手を前に出すだけでなく、ひねる動きもセットで
低く強い球が出たら合格です。
■ 構え① ボールの位置
・肩幅に足を開き、足と足の真ん中にクラブを置く
・ボールは「その1つ左」
・番手が長くなるにつれて、ボールは少しずつ左へ
■ 構え② ボールとの距離
・前傾は20〜30度
・肩から真下に手を下ろす
・体と手の間は拳1個半〜2個分
この基本を続けた生徒さんは、7番アイアンが110ヤードから150ヤードへ、40ヤードも伸びました。
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▼目次
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0:00 オープニング
0:18 アイアンが上手い人の共通点
1:45 9番アイアンで打ち比べ
2:30 こんな症状ありませんか?
3:59 面を立てるとは
5:06 面が立つと何が変わるか
6:20 手が先・ヘッドが後ろ(ハンドファースト)
7:57 面の向き(シャフトを左に回す)
9:27 練習ドリル
10:35 構え① ボールの位置
12:02 構え② ボールとの距離
12:48 まとめ
練習場に行く前に見返せるように、ぜひ保存しておいてください。
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